『成功実現』継続するだけの努力では成功しない理由を「考察」

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みなさま、こんにちは。

「書籍独学ブログ」の「ナル」です。

今回は「継続するだけの努力では成功しない理由を「考察」」についてご説明します。

みなさまは、日ごろのお仕事を頑張っていられると思います。

通勤が必要な方は体力を消耗してから業務をしたり、リモートワークでは慣れない作業に四苦八苦されているでしょう。

毎日のルーティンワークにもめげず、はりきって「努力」を継続していらっしゃるでしょう。

しかし、今のままでは将来の選択肢が先細りしてしまい、苦しい老後を迎える可能性が高いです。

なぜ今の「努力」のままでは、将来に不安が生まれてしまうのか?

「日本人は勤勉で、辛抱強い」と、外国から称賛されています。

しかし、利益をうみだす「生産力」は年々下がってきているんです。

今回は「してはいけない継続だけの努力」を説明してから「成功する努力の方法」もご紹介します。

■継続だけの努力は、成功しない理由

瞑想 男性 ひとり

どの年代の人でも言われたことがあるといえる「成功の条件」といえば、「継続こそチカラなり」「石の上にも三年」といった「努力論」です。

たとえ、新入社員でも中堅でも「努力が大切」ということに間違いはありません。

しかし、今の社会において「むくわれる努力」をしている人は少なくなっています。

年々、日本の生産力はさがっていき、生産力に比例して「平均年収の金額」もさがっています。

なぜ「努力をしているのにむくわれない」のでしょうか?

それは「努力の方法を間違えて、経験になっていないから」です。

メンタリストの「DaiGoさん」が動画配信で言っていた「ある一言」がすべてを言っています。

「同じ作業を繰り返すことを「経験」とは言わない」

メンタリストDaiGo氏 動画内発言

いま、あなたが苦しい思いをしながらしている長年の努力は大丈夫ですか?

■勤続40年サラリーマンの悲劇

悩む 男性 ひとり

日本だけにかぎらず、ひとつの企業に長年をささげた人が絶望する物語が数多くあります。

多くの人々は「私は努力をしてきた」「人生を会社にささげてきた」という定番セリフも「昭和・平成」と時代を限らずに存在します。

ドラマや映画で聞く定番セリフがあるのですが、絶望をあらわしたセリフです。

長年の「勤続=努力」の対価や対応への不満から

  • 「会社に裏切られた!」
  • 「これほど尽くしてきたのに!」
  • 「つらいことを我慢した私が、なぜこんなめにあうんだ!」

と、長年の努力で手に入れたかった「希望」を失っています。

仕事を頑張る以上、報酬として「収入の増加」を期待して働いていました。

雨の日、雪の日、本当に出勤していました。

定年を迎えて退職金をもらって、サラリーマンは驚愕しました。

「たった、これだけなのか」と。

数千万円もの退職金がもらえたのは、今は昔の話しです。

定年をむかえたサラリーマンは、低賃金で働き続ける人生を歩むことになりました。

つまり、なにが言いたかったのかというと「継続だけの行動を、努力とはいいがたい」ということです。

毎日の通勤と作業の苦しさを「努力している実感」にしてはいけません。

■「努力」を「工夫」に言いかえる

ここまで「継続だけの努力とはむくわれない」と書いてきました。

これから「むくわれる努力の方法」をご紹介します。

「むくわれる努力」とは、「継続の中に工夫をとりいれること」です。

長い年月をひとつの仕事に捧げていても、同じ作業ばかりでは発展することはありません。

かならず「工夫」を取り入れて、仕事の価値を高めていく必要があります。

「工夫とはなにをするのか」だと、例として

  1. 労働時間を減らしながら、少ない時間で同じ結果を出せるようにする
  2. パソコンを使うにも「高性能パソコン」に買い替えたり、プログラムを自前で作る
  3. 同じ業界にいても、期間を決めて転職を繰り返して新しいスキルを手に入れる

といったものです。

自分のしている仕事に好影響を与えてくれる物やサービスを、とにかく活用して試してみましょう。

自宅で大工をされているのなら、注文の品物を作る様子をYouTubeにあげてみるのもアリです(お客さんに許可をとって)。

いま、自分がしている仕事に「工夫して、もっと成果を出せないだろうか」と考えるクセをつけてみましょう。

自発的に「自分で良い変化を生み出すこと」ができるようになるだけで、本業以外にも成果を出せるようになります。

仕事で成果を出せるようになると、どのような工夫が良い変化を生み出すのかが感覚で分かるようになり、日常生活にも影響がでてきます。

家庭内のことでも活用できますし、副業を始めても成功するでしょう。

休日は自分用の時間をしっかりと作って、自分がこれからどう変化したいのかを考えてみてください。

頭に出てきた言葉を紙に書きだすというワークだけでもいいんです。

自分にとって、どんな将来が幸せや成功といえるのかはっきりしていると、行動から悩みが消えてくれます。

仕事中におこしたい変化を、休日にまとめてみると行動しやすくなります。

まずは「小さな変化」という工夫をしてみましょう。

休日に私物を整理したり、仕事で使う持ち物を厳選するでもOKです。

成果をあせって、大きな変化を生み出そうとすると、かならず大きなものを失うリスクも生まれます。

また、周りからの反発も大きくなるので、小さく始めることが大切です。

小さな変化を出すことに慣れてきてから、大きな変化に手を出したほうが成功しやすくなります。

■まとめ

PC デスク 計算機 メモ

ここまでいかがだったでしょうか?

ポイントをまとめると

  1. 継続だけの努力は成功しない理由
  2. 勤続40年サラリーマンの悲劇
  3. 「努力」を「工夫」に言いかえる

の以上です。

自分に変化を作るように工夫をしていけば、時代の変化にも対応できる精神も獲得できます。

これから先の時代では、半年ごとに大きな変化が生まれるのが珍しいものはなくなるでしょう。

「AI」の進化もそうですが、国や行政が自分たちだけ都合のいい法律や条例を作らないとも限りません
(はらだたしいですが)。

なので、自分から工夫をかさねて「変化に強い自分」を作り上げましょう。

今回は以上です。

「ナル」でした。

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