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こんにちは。
「書籍独学ブログ」編集長の「ナル」です。
今回の「読んでみた書籍」は
著者:遠越段さんの著書「世界の名言100」です。
世界中の偉人の名言を「一冊」にまとめられています。
本書は、次のようなお悩みを持つあなたにおススメ。
- 人生をどう生きていけば「最善なのか」ヒントが欲しい
- ツラいことが続いて、心が折れかけている
- 新しい挑戦にむかう自分に「心強い一言」で背中を押されたい
今回も、書籍を「読んでみた感想」をふくめ、内容の魅力をご紹介していきます。
この本を読んだら、上記の悩みの答えにつながるテクニックがほかにも書いてあります。
全部を読むためにも、一度、購入することをオススメします。
■1,「世界の名言100」ってどんな本?
「世界の名言100」を読んだことがない人にむけて、どんな内容の本か一部だけ紹介します。
まだ読んでない人にとって、読むキッカケになると嬉しいです。
┗偉人の名言=人生を学べる
偉人が残してくれた名言は、残してくれた人の「人生」そのものを学べます。
長い年月のあいだ、残り続けた名言は「人生の縮図」です。
偉人と呼ばれた人は、普通の人と同じように「ひとりの人間」。
いったい、どんな生き方をして、どんな偉業を成し遂げたのか。
短い名言であっても、何十年もの人生を解き明かすことも可能なんです。
┗名言だけでなく、著者の「解説文」でより解りやすくなっている
名言だけをのせている「名言集」は、一冊に古今東西の名言がギュッと詰まっています。
名言が詰まっているのは良いんですが、それだけの本も多いです。
それだけというのは「名言のみで、読み方や意味の説明がない」ということ。
名言をたくさん知ることが出来て素晴らしいですが、解りにくいという面もあります。
たとえば「朝に紅顔ありて、夕べに白骨となる」という一文。
仏教用語に書いている言葉ですが、私は初めて見たときに「意味は?読み方は?」と疑問符ばかりが頭に満たされていました。
あとから意味と読み方が解るまでに、ネットを使わないと数か月は時間がかかります。
読書をたくさんしていても、解りづらい本は増えていきます。
「世界の名言100」は、読書初心者でも読みやすい一冊です。
名言を紹介しながら、遠越段さん独自の考察と解説のおかげで分かりやすいです。
名言を残した偉人の歴史や、当時の歴史状態も書いてくれているので、より記憶に残りやすい。
┗名言を知るだけで、人生が生きやすくなる
過去の偉人が残してくれた名言は、人生の生き方も教えてくれます。
対人関係や仕事のコツだけでなく、長い人生を生きていく「心構え」や「信念」も教えてくれる。
今までにあったツラい過去との向き合い方や、これから起きるトラブルに慌てない考え方。
せまい範囲にスポットを当てて
- 「親子関係」
- 「友人関係」
- 「嫌いな人」
- 「夫婦関係」
など、たくさんの偉人の名言はさまざまな対処法を教えてくれます。
イヤなことの対処法だけではありません。
幸せの感じ方や、人を愛する方法。
「名言は、人生の縮図」です。
名言を知るだけで、人生を幸せに生きる方法を学べます。
■2,「世界の名言100」を読みたくなった理由
ここでは紹介する本「世界の名言100」を、私が「読みたくなった理由」を書きます。
人それぞれに「読みたくなった理由」を持っています。
自分が読みたくなった理由が解ると、買いたい本に迷いません。
┗著者の他の作品も好きだから
私が本書「世界の名言100」を読みたくなった理由のひとつは「著者の他作品も好きだから」。
入院することがあったとき「心に火をつける言葉」という本を読みこんでいた。
当時の缶コーヒーには「名言を缶本体にのせる」というキャンペーンがありました。
私は「名言好き」もあって、テレビコマーシャルでも紹介されていた言葉に熱中してました。
本屋に行ったとき、やっと出会えた一冊が目に飛び込んできた。
それが遠越段さんの「心に火をつける言葉」。
「世界の名言100」と同じように「解説・考察」が入っていて、読むことに夢中でした。
ネットを使って本を探すのに慣れたとき、ほかの著書はないかと探し続けました。
「心に火をつける言葉」を読んだおかげで、紹介している本書に出会って、記事も書いている楽しい時間を過ごせています。
心に火をつける言葉
┗装丁をひとめ見て気に入った「装丁買い」
「世界の名言100」を読みたくなったのは、ひとつに「見た目」でした。
「世界の名言100」の装丁(本のデザイン)を見て「これだ!」と一目惚れ。
表紙に写っている老齢の男性のカッコよさにも目をひかれました。
大きいタイトルで書かれていてのもグッド。
内容の良さを、つよく期待しました。
それから、著者が遠越段さんだと気づき、購入を決意。
本を購入するキッカケって、CDの「ジャケット買い」と同じで「見た目で買う」のもアリです。
┗私が「名言集好き」
読みたくなった理由として挙げていいのか悩みました。
それでも正直な気持ちを書きます。
読みたくなった理由のひとつは「私が名言集好きだから」です。
理由というか、もともとの趣味ですね(笑)
むかしから「これからの生き方って、なにが正解なんだろう」と考えていました。
幼いころから、持病をふくめた人生設計を思い悩んでいました。
お金の稼ぎ方、対人関係の悩み、暗い気持ちの解消法など。
だからこそ、名言集の特徴である「解りやすく、その上、必要な生き方を学べる」に心惹かれました。
さまざまな人が書かれた名言集を多読するのが、趣味のひとつであり、読みたくなった理由です。
■3,「世界の名言100」で読んで、すぐに使えるテクニック
ここからは「世界の名言100」を読んで気づいた「すぐに使えるテクニック」をご紹介していきます。
名言集は、読んで終わりにしてはいけません。
名言を残してくれた人は、読んだ人の人生がより良くなってほしくて残しています。
あなたは、名言を読んだそのときから「人生を先取りする知恵」を受け取っているんです。
自分の人生に役立てるように、テクニックを使ってより良い人生にしましょう。
┗手帳やメモアプリに書き写す
ひとつめのテクニックは「手帳やメモアプリに書き写す」です。
書き写すのは、覚えておくだけでなく「読むため」でもあります。
メモに残すことで「忘れても思い出せる」仕組みにして、
メモを読むことで「覚えている時間を長くする」のが目的です。
メモに書き写したあとは、
- 毎日、メモに目を通す
- 目にしたら、読む
- できたら、声に出して読む
以上の順番を繰り返すと、自然と自分の行動にも変化が出てきます。
┗気に入った名言を発信する
ふたつめの「テクニック」は「自分が気に入った名言を発信する」です。
カンタンな方法で、あなたが使っているSNS(X、インスタなど)で発信するだけ。
気に入っている名言を発信するのは、メモと同じように「忘れても思い出せるようにするため」です。
自分の投稿した名言を「タイムライン(自分が発信したこと)」で見ることも出来ます。
また、あなたの発信に共感してくれて「仲間」になる人が現れる可能性もあります。
同じ考えを持っている人と連絡が取れるだけでも、人生は楽しくなります。
┗自分だけの「名言集」を作る
次のすぐに使えるテクニック」は「自分だけの名言集を作る」というもの。
手帳やメモアプリに気に入った名言を書き写していると、けっこうな量になるでしょう。
すると、自分が「どんな悩みに関連する名言を選んでいるか」が解るようになります。
自分にとって重要だと思えた名言を集めて「タイトル」と「テーマ」を決めてみるんです。
たとえば
- タイトル「人間関係に悩んだとき」、テーマ「自分から関わるときに励みになる名言集」
- タイトル「お金に苦労したくない」、テーマ「選択肢でソンをしない名言集」
- タイトル「ビジネスで成功したい」、テーマ「営業で嫌われない名言集」
などなど。
メモに残すのは、生活の中で自分が閃いた言葉でもOKです。
自分のお気に入りだけを集めて「自分専用の名言集」を作ってみましょう。
┗自分なりの解説文を考える
最後の「すぐに使えるテクニック」は「自分なりの解説文を考える」をご紹介します。
本書「世界の名言100」にも書かれている「著者ならではの解説文」。
名言を紹介しつつ「時代背景」や「意味の考え方」、または「著者ならではの解釈」を書かれています。
著者がしている「文」を、いま記事を読んでいるあなたも「自分なりの文」を考えてみては?
ひとりひとりの人生経験は、かならず異なります。
似ているところはあっても、同じになることはありません。
あなたの人生経験を通して思いついた「名言の解説文」は、あなたの役に立ちます。
単純なひらめきでもOK。
「自分なら、こう考えるかな?」と書いてみてはいかがでしょうか?
■ナルの「読んだ感想」
ここからは、私「ナル」が「世界の名言100」について、個人的な「読んだ感想」を書いていきます。
すでに書いてある通り、名言をまとめただけの本を買ったとき「分かりづらいな」と悩んでいました。
分からない理由してあげられるのは、私「ナル」の人生経験がまったく足りていないの原因です。
どれだけ多くの人の生き方を良い方向へ変えている名言だとしても、受け手である私にはまだ早かった。
読書をしていて「自分って、ちゃんと成長できているのかな?」と悩んでいるとき、あえて難しい内容の読書にチャレンジするのが一番わかりやすい。
今だからこそ、読書をした感想をブログで書いて発信できるようにはなっています
しかし、読書初心者のころは「マンガで分かる」などの分かりやすい本しか読めませんでした。
むかしの文章ならではの「言い回し」や「表現方法」、理解したくても出来ません。
初心者になってから数年がたった今こそ、名言を読んでみて「受け取れる意味」が増えたように感じています。
初心者からほんの少しレベルアップした(できた?)今だからこそ、名言集を本当の意味で活かせるのかもしれません。
さらに、成長して嬉しいことがもうひとつ。
私が「分かりやすい本」と言っていた本は、実はもっと奥深く興味を惹かれる本だったと分かったことです。
本書「世界の名言100」も、より好きになれる一冊でした。
解説文のおかげで読みやすくいい、と考えて頃に比べると、違いがあります。
「良い名言だ。参考にしよう」と考えるより「自分なら、この偉人の言葉を違った面で理解できる」となっていたんです。
今までは「良い名言=そのまま受け取る」でした。
現在だと「良い名言=そのままの意味にもとれるし、違う意味もあるのでは?」と「想像」が出来るようになったんです。
自分が少しは成長してレベルアップできたと言える出来事でした。
今回ご紹介した「世界の名言100」のおかげで、自分の「過去」と「現在」の違いを知ることが出来ました。
■まとめ
ここまでいかがだったでしょうか?
世界中の偉人たちが残してくれた「名言」には、あなたの人生をガラッと変えてくれるパワーがあります。
テーマごとに分けられているので、自分の好きなところだけ読むことも可能。
どこのページを開いても、かならず価値ある言葉に出会えます。
本書は、このような考えを持つあなたにおススメ。
- 理想としている生産性のある生活に近づける!
- 自分のアイデアをふくらませて、たくさん人に伝えられる!
- 自分なりのアイデアを生み出せて、目標達成がしやすくなる!
- 自分の考えた以上の「効率的な生活」を実現できる!
今回は以上で終わります。
読んでいただき、ありがとうございました。
「ナル」
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紹介した本を読んだら、悩みの答えにつながるテクニックがほかにも書いてあります。
全部を読むためにも、一度、購入することをオススメします。
- 書籍タイトル:世界の名言100
- 著者名:遠越段(とおごし・だん)氏
- 出版社:総合法令出版



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