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どうも!
「書籍独学ブログ」編集長の「ナル」です。
今回、読んだ書籍は『人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人』です。
動画配信でも有名な「岡田斗司夫(おかだ・としお)以下:岡田」氏の著作です。
動画では、視聴者の質問に「明確な返答」をされていてます。
私「ナルヒサ」も動画を何度も拝見していて、切り返しの早い返答が楽しくて仕方ない。
頭の回転が人よりも早く「観察」と「推察」が得意な岡田氏が「人はタイプ別に分けられる」として書かれています。
今回の記事をオススメしたい人は、以下の通り。
- 理想としている生産性のある生活に近づける!
- 自分のアイデアをふくらませて、たくさん人に伝えられる!
- 自分なりのアイデアを生み出せて、目標達成がしやすくなる!
- 自分の考えた以上の「効率的な生活」を実現できる!
今回も、書籍を「読んでみた感想」をふくめ、内容の魅力をご紹介していきます。
1,『人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人』ってどんな本?
ここからは「人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人」には、どういった内容が書かれているのか、一部ですがご紹介します。
ただの「人格判断テスト」ではなく、本当に「人の深い内面」を知ることが出来るんです。
┗人は「4つのタイプ」に分けられる
タイトルにあるとおり「人は4つのタイプ」に分けれるということ。
「人はそれぞれ違い、タイプで分けれるほど単純ではない」と考える人もいるはず。
しかしながら、タイプ別に分けて「悪いレッテル張り」をするのではありません。
その人ひとりひとりの「共通する特徴」があるからこそ活躍できる場所があるんです。
「タイプ分け」=「レッテル張りではない」ではないです。
┗人は「欲の”かたより”」で生き方が違う
「レッテル張りではない」とした理由は「欲の”かたより”」によって分けられるからです。
一般の「レッテル張り」には、一方を「良い」として「悪」を決めつけるもの。
ご紹介する書籍でのタイプ分けは「それぞれにある欲求の違い」にスポットを当てています。
それぞれに「得意」「不得意」があって、どれかひとつだけが特別に良いとはしていません。
┗「タイプ別」の「特徴」と「生きづらさ」が解る
それぞれのタイプにある「特徴」を知ることで「すべてのタイプには生きづらさがある」と理解できます。
「4つのタイプ」に分けることで、同じタイプ同士で理解しあえる。
また、自分とは違うタイプでも、なにに悩んでいるか解って、衝突をさけることも可能になります。
すべての悩みを解決できるというのはありません。
ですが、トラブルが起きる傾向がぼんやりと見えてきます。
2,『人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人』を読みたくなった理由
ここでは「『人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人』を読みたくなった理由」をご紹介します。
自分が読みたくなる理由が解ると、好きな本をすぐに見分けらえるようになります。
読書を好きになりたい方にはも「読みたくなった理由」を書くのをオススメ。
┗「岡田斗司夫」氏の配信動画を見ている
私はyoutubeで、動画配信を見るのが好きです。
特に「著者本人」の配信を探して、なんども見ます。
今回、ご紹介している書籍の解説動画がありました。
動画でも、詳細を知ることが出来ます。
┗本当に、人は「4つのタイプ」に分かれるのか、興味が出た
本書のタイトルにもある「4つのタイプ」を見たとき「本当に分けられるのか?」と興味を持ちました。
「タイプ別に~」とある書籍や動画は、だいたいが「占い」がメインのコンテンツばかりでした。
「また同じことがタイトルにある本が出てきた」と、あきれることがありました。
しかし、動画で占いのことを言わない「岡田」氏が、書籍で「タイプ」と書いてある!
これは、絶対に占いとかの「あやふや」な本でない!
「岡田」氏の考察で、どんな「タイプ分け」になるのか、読むのが楽しみになりました。
┗タイプ分けが出来るなら、自分は何に当てはまるか、知りたかった
さきほど書いた「占い本ではない確信」を得て、安心しました。
占いではないと分かってからは「それなら、自分はなんのタイプになるんだろう?」と興味がわきました!
全部で「4つのタイプ」とあるなら、自分はどんなことに喜んで、なにを嫌がるのか?
「自己理解・自己分析」の書籍が好きなのもあって、ご紹介する本を「読みたい!」となりました。
3,『人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人』ですぐに使えるテクニック
ここからは「『人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人』ですぐに使えるテクニック」をご紹介します!
私「ナル」が読んでいて「これは使える!」と実感できたテクニックです。
「私には合わない」となっても、それでOK。
もっと詳しいことを知りたい人は、ぜひ手にとって読んでみてください。
┗タイプを知って、楽しみにつながる行動が見つかる
ひとつめの「すぐに使えるテクニック」は「タイプを知って、楽しみにつながる行動が見つかる」ですね。
日常のなかで趣味でも仕事でも「楽しい」「ラクに出来る」があります。
それでも、たまーに「自分はなんでこれをやって楽しんだろう?」と考え込むんです。
「楽しい」とか「ついやっちゃう」という思いはある。
もっと深く考えてみると「なぜだろう?」と疑問に。
疑問を晴らしてくれたのが「自分のタイプが解ったから」なんです。
「自分はこういうタイプだから、こんな楽しみがあるのか!」と、目からウロコ!
テクニックというには回りくどいかもですが「タイプを知って終わり」という人もいると考えました。
なので「タイプを知った後」のテクニックとして、ご紹介しました。
┗相手のタイプを察して、良い人間関係を作る
ふたつめの「すぐに使えるテクニック」は「相手のタイプを察して、良い人間関係を作る」です。
自分のタイプが解るようになると、相手のタイプが「4つのうちどれか」がわずかに察することが出来ます。
「自分はこのタイプ。すると、相手はこうしゃべるなら「あのタイプ」から?」と。
自分のタイプとの違いが分かると、少しずつ相手のタイプも分かります。
相手のタイプが解ると、相手が嫌っていることを「言わない・しない」と考えられます。
相手が嫌うことしないだけで、対人トラブルの9割はさけられます。
「すぐに使えるテクニック」でありながら、タイプの分かった相手と良い人間関係を、長く続けられます。
┗チームなど集団になったとき、プロジェクトを「最後まで進める組み合わせ」が解る
書籍内では各タイプの特徴を「小説」の形で紹介されています。
どのタイプも、相手と自分のタイプを知らないばかりに衝突を繰り返しています。
もちろん、知らないことが悪いということではありません。
重要なのは「タイプ別の特徴を知ることで、衝突を少なくできる」ということです。
「作品に”理想”を追求したい」というタイプには「売り上げを上げる方法を優先して」とお願いしてはいけません。
「自分の作品に手を抜けっていうの!?」と、意見の衝突が発生。
トラブルが起きて、プロジェクトの進行そのものが出来なくなります。
衝突を繰り返して、成長するのなら良いけどトラブルにしかならない。
多くの人に受け入れてほしいとしながら、一部のマニア向けで良いという気持ち。
反対意見でありがらも、おたがいの特徴を知っておくと「成長」につながるアイデアを思いつけます。
意見の衝突も、特徴を知っておくだけで「プロジェクトを成功させる」なんてことも出来ます。
■ナルの読んだ感想
ここからは「読んだ感想」を書きます。
いやぁ、人ってこんな分け方が出来るのかって驚きが、一番最初に来ましたね。
あまり詳しく内容を書いちゃいけないからと省略したところもあります。
読んだ以上、どうしても言いたいので、もう書きます!
「4つのタイプ」っていうのは
- 「注目型」
- 「司令型」
- 「法則型」
- 「理想型」
に分けられます。
はじめて一覧を見たときは「こんな型に、分けられるものか?」と疑問でした。
書籍内の「質問リスト」で、自分がどのタイプで、タイプ別の特徴はこれだ!、を読むと評価が一変。
「いるいる!そんな人!」
「あぁ、これは自分のことが書かれていた!」
なんども書いていますが「ランキング」ではありません。
どのタイプが一番上とか、そういう「上下」の話しではないので、気分が悪くなることはありません。
タイプ別の特徴が「小説スタイル」で紹介されているのが、特に良い。
学術論文のように「要はこれである」ではない。
特徴を持った学生をタイプ別にわけた「小説による解説」だからこそ、理解が進む。
最終的に「4つのタイプがプロジェクトを進めたら」もあって、実用性アリ!
読んでみて「成果はあったか?」なら「成果アリ」の一冊でした。
■まとめ
いかがだったでしょうか?
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!
急ぎ足で書いた部分もありましたが、書き終わって公開できました。
読んでくれたあなたに、少しでも楽しんでもらえたなら嬉しいです!
ご紹介した書籍は、真剣に読むのもOKですし、楽しむためのエンタメとしても良書。
特に、以下のような考えや思いを持っているあなたにおススメ。
- 目指している「夢」を実現したい!
- アイデアをふくらませて、たくさん人に伝えたい!
- 独自のアイデアを生み出して、目標達成をしたい!
- 自分の考えたとおりのに、行動できるようにしたい!
著者の「岡田」氏は「動画配信」でも有名な方です。
今回ご紹介した書籍内容の動画を本人があげているので、書籍と合わせるとより理解が進みます。
よろしければ、動画でも「タイプ診断」をしてみてください。
今回は以上で終わります。
ありがとうございました。
「ナル」
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お待ちしております。
「Twitterアカウント:@naru_dokugaku」
- 書籍タイトル:人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人
- 著者名:岡田斗司夫(おかだ・としお)氏・FREEex(フリックス)
- 出版社:紙媒体(朝日新聞出版)・電子媒体(株式会社ロケット)
- 発出版年月日:紙媒体(2011/2/25)・電子媒体(2013/11/20)



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