【劇的変化】成功のために捨てないと損する「自分の◯◯」

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みなさま、こんにちは。

「書籍独学ブログ」の編集長「ナル」です。

今回のテーマは「将来の成功と、過去の自己イメージ」

現在のあなたは、自分の理想に近い生活ができていますか?

仕事の内容は、自分の好きで選べるようになっていますか?

今回、記事を読むことをおすすめするタイプは、

  1. いつも仕事をしていると「失敗したとき」ばかりが頭に出てくる
  2. なにかに挑戦しようとするたびに「自分のような無能には成功しない」と考えてしまう
  3. 人に成功したことをほめられても、うれしさよりも絶望感を感じてしまう

上記のような、努力がしづらいと思っている人たちです。

今、あなたが自分のなかに感じている「不安」も、記事を読むとすこしやわらぐと思います。

記事を書くのに参考にした書籍のリンクを貼っておきます。

興味がでましたら、じっさいに読んでみてください。

参考にした書籍です↓

■あなたの成功を邪魔しているのは、過去の「自己イメージ」

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おおくの人が年末年始に「達成したい目標」を決めて、2か月後には「やっぱりできなかった」と後悔しています。

目標をあきらめるたびに「自分には、なにもできやしないんだ」と、かなしみと一緒に「自分はバカなんだ」とレッテルを張ってしまいます。

目標を達成したり、仕事で成功をつかんでいる人は、なにか特別な秘訣やコツがあるように思えます。

育った環境が良かったり、お金をもともとたくさん持っているからでしょうか?

じつは、人が人生で成功をつかめる要因として「環境の良さ」というのはごく一部でしかありません。

では、ふつうといえる環境に身を置いている人たちが成功できない理由とはなにか?

理由は、あなたが過去におこなったことへ持っている「自己イメージ」です。

いつごろからの「自己イメージ」かというと、おさない子供のころにまでさかのぼります。

両親の言いつけや約束を守れたかどうかや、自分で明日やろうと決めていた宿題など「ちいさな目標を達成できて来たか」が関わってきます。

「ちいさな目標を達成できた自分=おおきな成功をする自分」なんです。

あなたが目の前のことに挑戦するとき、できるかどうかは「過去の自分とくらべて」考えています。

「むかしの自分は宿題を忘れるのが当たり前だった。だから会社にも遅刻するのはとうぜんなんだ」

「ちいさいころから太っていた。だからダイエットは絶対に失敗する」

と、自分がいままでにしてきたを基準に物事を判断してしまいます。

自分に対して「できないのが当たり前」と考えるようになっていると、どれだけ必要な挑戦にもモチベーション(やるき)が出てこなくなります。

いつもあなたの成功を邪魔しているのは、社会や上司だけではありません。

うるさい上司に勝つかも、別の会社に転職できるかも「過去の自己イメージ」に影響をうけています。

■過去の「自己イメージ」は、現在の習慣に影響している

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過去にうけたトラウマや失敗への恐怖によって、私たち人類すべてが生き方を決定しています。

なぜなら、人類の進化は「失敗をどれだけ覚えているか」に左右されてきたからです。

人類が失敗を重要視してきた理由は、自分をまもるための「生存戦略」だからです。

たとえば、

  • 仲間が大きな動物におそわれた!あの動物からは逃げるようにしよう
  • 前に食べたとき、おなかが痛くなったキノコだ!食べちゃいけない!

といった「失敗からの教訓」です。

つまり、人間は不安や恐怖を感じた「失敗」や「自分への自己イメージ」を持ちづつける必要があったんです。

しかし、現代の社会において「いのちの危機」はありません。

もちろん交通事故や病気による危機はありますが、通常の「家のなかでの生活」にはありません。

どれだけ安全な環境にいても、安全だとわかっていても、人間の脳は「失敗した記憶」を頭に自動再生してしまいます。

あなたがいまの生活で習慣にしていることも、過去におきたことをもとに作られています。

失敗しないようにするのは大切ですが、人は失敗ばかりを考えると「自分は失敗ばかりの人間だ」ときめつけてしまうんです。

「前はこう失敗した」「前もできなかた」と過去のことばかり考えて、いまの人生に影を作っているんです。

人類の進化と生存には「失敗をつよく記憶する」します。

しかし、自分の過去の失敗にひきずられてはいけません。

いまのあなたが生きづらくなっている一因は、あなたの「過去の自己イメージ」にあります。

■成功のためには、過去の「マイナス自己イメージ」を捨てる

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いまのあなたが、目標を達成して成功をつかみたいと思っているのなら「マイナス自己イメージ」を捨てましょう。

過去に経験したり、自分でとりくんだことで失敗したことばかり思い出していてはいけません。

あなたが大切にすべき人生は「いま、現在だけ」なんです。

過去におきたことが現実に影響するかは、あなたが重要視するかどうかだけです。

「将来、未来」のことは重要ではないかですが、いまのあなたの行動で重要性が決まります。

つまりは「いま現在の行動=未来のあなた」につながっていきます。

もし「過去のダメな自分」で生きていこうとすれば、未来の自分にも悪影響が出てくるんです。

「過去がダメだった自分」がイメージに残っていても、過去をどうあつかつかを決めるだけで人生は変わります。

今から5分間だけでも良いので、目を閉じて「未来に起きてほしいこと」「成功するチカラを持っている自分」をイメージしてみてください。

自己啓発本に書かれているような「人前で成功者のようにふるまう」という必要はありません。

あなたが重要視すべきことは「現在と未来」です。

「未来」がどう変わっていくかは、どんな行動を「現在」でするかなんです。

あなたが持っている「過去のマイナスな自己イメージ」を捨ててしまいましょう。

過去のすべてを捨てる必要はありません。

自分の過去のなかから「マイナスな自己イメージ」だけ捨てればOKです。

自分にとってプラスになってくれる思い出があるなら、これからも大切にしていきましょう。

なぜなら、現在のあなたを幸せにしてくれるからです。

幸せを少しずつ感じられるようになると、自然と「自分ならできるかもしれない」と考えが変わってきます。

■まとめ

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ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

書いてきたことをまとめると

  1. あなたの成功を邪魔しているのは、過去の「自己イメージ」
  2. 過去の「自己イメージ」は、現在の習慣に影響している
  3. 成功のためには、過去の「マイナス自己イメージ」を捨てる

の以上3つです。

今から、少しでもいいので「成功できる自分」をイメージしてみましょう。

ちょっとした作業でも効果が出るので、試しにやってみてください。

今回は以上で終わります。
「ナル」でした。

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