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みなさま、こんにちは。
「書籍独学ブログ」編集長の「ナル」です。
こうしてブログを書いているとき、私は悩むことがあります。
それは「頭のなかがごちゃごちゃして、考えがまとまってくれない」という悩みです。
せっかくブログのアイディアを思いついても、ほかの考え事が邪魔をします。
「ブログの構成や文章はどうしよう」と考えていると、かならずと言っていいほど連鎖して「解決していないこと」が頭に出てくるんです。
「あれもしなきゃ!これやっとかないと!」と、てんやわんやになります。
どうにか「頭のなかをすっきりとさせたい!」と読書にいそしんでいると、解決策がありました!
頭のなかのごちゃごちゃを一発で解決してくれたのは「メモを書く」という単純な方法でした。
もちろん、日記のように「今日はこんなことがありました」とか、ビジネスで活躍する「Todoリスト」を活用するというわけではありません。
今回の記事では、
- 頭のごちゃごちゃを無くしたい
- もっと良いアイディアを出して、成果をあげたい
- 自分の人生、もっと悩みを少なくして生きていたい
という「あなた」におすすめです。
これからもっと詳しい「メモの方法と効果」をご紹介していきます。
今回の記事を書く参考にした書籍のリンクを貼っておきます。
すべて素晴らしい内容ばかりですので、ぜひ手にとって読んでみてください。
■「メモを書く」で「深く考える」は可能になる
ひとつめの「メモの方法と効果」は「「メモを書く」で「深く考える」は可能になる」です。
ちいさいころ、よく親に言われたことはありませんか?
「もっと考えて行動しなさい!」と。
ちいさい子供のころは、どうしても「深く考える」というのは難しいことです。
子供のころは「深く考える」よりも「思いついたら即行動」が当たり前です。
しかし、大人になってからは違います。
ビジネスの現場でも「重要なことを考える」はあります。
ビジネス抜きにしても、生活や人生では「自分と周りの人」のことも関わってきます。
「ここからどう考えていけばいいのか、解決策がわからない」という場面にこそ、紹介した「メモを書く」の出番です!
方法はいたってシンプル。
「考えていること・悩んでいることを紙に書き出す」というだけの方法です。
とにかく書きます。
書きなぐります。
ひとつのテーマについて、思いついたことを書いていきます。
頭のなかのごちゃごちゃを無くしていくためには、どんどん「紙に書き出す」のが重要です。
誤字脱字はいっさい気にかけてはいけません。
さらには「時間制限」を作ってみましょう。
「「1分」で紙1枚に書き出す」や「朝、起きた瞬間から出かける直前まで、書き出す」などです。
1分単位で時間を計る「キッチンタイマー」や、スマホに入っている「目覚ましアプリ」を使うのがおすすめです。
やることは「短い時間で、一気に書き出す」です。
■「深い思考」のために必要なのは「紙」と「ペン」
ふたつめの「メモの方法と効果」は「「深い思考」のために必要なのは「紙」と「ペン」」です。
ひとつめの「方法と効果」でご紹介したのは「メモを書くことで、深い思考はできる」ということでした。
今回は「必要な物」についてです。
「深い思考」をするには「メモを書くだけで良い」というシンプルな方法。
そして「メモを書く」のに必要なのは「「紙」と「ペン」」だけ。
使う道具も、とてもシンプルです。
自分のお気に入りのもので一式をそろえるのも良いですし、思いついたことをその場にあった「チラシの裏」に書くのもOK。
「書くもの」と「紙」という2種類だけで、悩みを解決する「メモ」を実行できます。
あえて「おすすめの道具」をあげるなら「高めのボールペン」と「A4の印刷用紙」です。
「高めのボールペン」をおすすめする理由は、
- なめらかに文字を書けて、とまらずに一気に書ける
- 特別な物を使うという「儀式」で、集中して作業できる
- 一本でも持っておくだけで、周りから一目おかれる
「A4の印刷用紙」をおすすめする理由は、
- 1枚当たりのコスパがとても良い
- 書き損じをしても、カンタンに捨てられる(1枚ずつ)
- メモだけでなく、印刷にも使える(用途が限られていない)
以上が「おすすめ」の理由です。
お金をかけたくないという人は、100円ショップやネットサイトで「まとめ買い」がおすすめ。
「〇本100円」など「セット」になっているものなら、消耗を気にせずに使えます。
■あなたがラクになるために「メモを書くだけ」でもOK
みっつめの「メモの方法と効果」は「あなたがラクになるために「メモを書くだけ」でもOK」です。
いままで「ビジネスアイディア」や「悩みの解決」など「他人のことも含む」にメモが有効だと書いてきました。
実際、人間の悩みは「すべて人間関係によるもの」だと、ベストセラー書籍にも書かれています。
しかし、ときには自分ひとりのために考え事するのも大切です。
ここからは「自分のためだけに書く」ということを、おすすめしていきます。
自分のためだけのメモの方法とは「ただ書きなぐる」です。
テーマは決めません。
制限時間も決めません。
いまのあなたが考えている頭のなかのことを、全部書くだけです。
思いついた言葉を、勢いにまかせてペンを動かしていきます。
決めるとしたら「メモを書く枚数」ぐらい。
「3枚を書き終わるまで、ペンを止めない」と決めて進めましょう。
自分の頭のなかにあるごちゃごちゃを、ノンストップで出します。
メモをノンストップで書くメリットは「敏感すぎる感覚を鈍らせてくれること」です。
不安や悩みを持っていると、どうしても「明るい未来のための発想」ができなくなります。
目の前の悩みだけに集中してしまうと、なかなか心の平穏は戻りません。
なので、いったんで良いので「悩みを別の場所に移す」という物理的な方法をとります。
物理的に悩みを移す方法こそ「紙にメモを書く」なんです。
■まとめ
ここまでいかがだったでしょうか?
ご紹介してきた「メモの方法と効果」は、すべて「悩みを解決する」か「悩むのをラクにする」方法です。
ふだんからのビジネスや生活で、目の前のトラブルを解決するために「メモ」を書くのもOK。
1人で静かに自分の考えに向き合うために活用するもOK。
気軽に始められて、他人の都合や予定を気にする必要もありません。
必要なのは「紙」と「ペン」だけです。
下に記事構成の参考にした書籍のリンクを貼ってあります。
より詳しい「メモの方法と効果」を知りたい方は、お手元にとってみてください。
以上、長いお時間をさいていただき、ありがとうございました。
あなたにとって、さわやかな日常がおとずれますように。
以上「ナル」でした。
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- 著者名:古川武士(ふるかわ・たけし)
- タイトル:書く瞑想 1日15分、紙に書き出すと頭と心が整理される
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- 著者名:赤羽雄二(あかば・ゆうじ)
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