【メンタルケア】「毎日がつまらない」は「〇〇」を意識すると解決する『フランクル心理学』

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みなさま、こんにちは!

「書籍独学ブログ」編集長の「ナル」です。

今回も、書籍を「読んでみた感想」をふくめ、あなたの悩みを解決できる内容をご紹介していきます。

記事を読んでほしい人は以下のような悩みを持っている人

  • 毎日がつまらない、やりたいことがない
  • なにをしてもツラく感じる
  • なにかをしたくても、思いつかない

記事を書くのに参考にした本のリンクを貼ってあります。

読んでみると、上記の悩みの答えにつながるテクニックがほかにも書いてあります。

全部を読むためにも、一度、購入することをオススメします。

■「毎日のつまらなさ」は「豊かな社会」でも広まっている

さっそく今回のメインテーマ「毎日のつまらなさ解消」について書いていきます。

結論から書くと、

「毎日がつまらないのは、生きている充実感を感じる「体験」が少ないから」です。

どれだけスマホやパソコンの液晶画面を見て「情報収集」をしたり、頭を使って「リアルタイム通信」で遊んでも、充実を感じない人はいます。

ゲームを進める・遊ぶにしても「毎日のログインボーナス」や「協力プレイの強制」では「やらされ感」があって楽しめない。

最新の情報から面白いものを探しても、シェアが終わったらすぐにつまらなくなってしまう。

ネットとSNSが世の中に広まって最新情報があふれていても、「充実感」を持てないという問題は消えません。

食べる物に困ることはなく、欲しい物があったらすぐに買えるインフラのある「豊かな社会」。

それでも、のびのびと行動して、自分が心から楽しめる「感動」が出来なくなっている状況が増えています。

しかし、同じようにネットとSNSをたくさん使っていても「充実」している人もいます。

「充実している人」と「充実していない人」、両者の決定的な違いはなんなのでしょうか?

違いをひとつあげるとすれば「体験不足」です。

人は「体験」を通じて、自分の生活に「充実感」を感じるようになれるのです。

詳しくは、次の章で書きます。

■「毎日がつまらない」は「体験不足」

さきほどの章で書いた「毎日がつまらないのは、体験不足によるもの」について詳しく書きます。

人は動くこと、自分から主体性を持って行動することで「充実感」を感じます。

同じゲームを、同じ作業で進めるにしても

  • 「強制されている・ダラダラ続けている」
  • 「自分がやりたくてやっている・集中して続けている」

の両者で「充実感を感じているのはどちらか」では、あきらかに後者のほうです。

だた「行動・作業する」のではなく「やりたくてやっている・主体性のある行動」こそ「毎日のつまらなさ」を解決する方法といえます。

「主体性=強制ではなく、自分から行動している」なら、作業内容に制限はありません。

特別なイベントに出かける必要もなく、高価な道具を用意する必要もありません。

大切なのは「自分からやると決めたことをやる」なんです。

家から出られなくても、主体性のある行動で充実感を感じることは出来ます。

「自分でなにかを生み出す・作業を進める」ということが、毎日の行動に「意味」を持たせてくれます。

■実は「精神科医」が進める充実した生き方指南

今回ご紹介した「主体性のある行動をとる」というのは、実は「精神科医」がすすめる「生きる意味を獲得する方法」を応用した技術です。

意外にも40年以上前から「毎日のつまらなさ」で苦しむ人は大勢いました。

社会問題にもなっていて、当時の政府のお偉いさんも公式に「深刻な問題」と発表したそうです。

ご紹介した本の著者「フランクル医師」は、過酷な体験をしながらも「人生に生きがい・生きる意味を見出す方法」を生み出しました。

古くからある方法ではあります。

しかし、今のネットとSNSによる「情報過多社会」で「毎日のつまらなさ」が広がる現代人にとって「解決法」になると思い、ご紹介しました。

■まとめ

ここまでいかがだったでしょうか?

40年以上前から続く「毎日のつまらなさ」というツラさは、現代の人にも無関係ではありません。

ふとした瞬間に感じる「むなしい」=「つまならない」という感情とつきあっていく必要があります。

今のうちに対策を身につけておいて、これからの毎日を「楽しい・充実を感じる」に変えていきましょう。

今回は以上で終わります。

読んでいただき、ありがとうございました。

「ナル」

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今回の記事で紹介した本を読んだら、悩みの答えにつながるテクニックがほかにも書いてあります。

全部を読むためにも、一度、購入することをオススメします。

  • 書籍タイトル:それでも人生にイエスと言う
  • 著者名:ヴィクトール・E(エミール)・フランクル 翻訳:山田邦男 松田美佳
  • 出版社:春秋社

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