みなさま、こんにちは!
「書籍独学ブログ」の「ナル」です。
今回は「書籍について」ではなく「文房具」について解説していきます。
ぶっちゃけ、私の趣味の領域についての内容になっています。
私、10年ぐらい前に「パーカー」のボールペンをいただきました。
私自身、ちょっとあこがれている「老舗文具メーカー・パーカー」。
あこがれのボールペンを貰ってから「使ったらもったいない」としまいっぱなしにしていました。
すると「インクが出てこないトラブル」が起きてしまいました!
天を見上げて、こう考えました。
「やっちまった・・・」。
最近になって文房具屋をめぐり、やっとのことで「替え芯(リフィルって言い方もアリ)」を発見!
今では私の作業の最前線で使いまくっております!
今回の記事は、私と同じように
- インクが出なくなったから、新しい芯に変えたい人
- ネットフリマなどで購入し、くわしい情報がない人
- 人にプレゼントをするときに「本体+替え芯」をセットで送りたい人
- 少しでも安く済ませて、お得に使い続けたい人
におすすめです。
■1 ゼブラ「ジェットストリーム」は、実際に替え芯として使える

今回、パーカーの替え芯として購入したのは、ゼブラ社で販売されている「ジェットストリーム0.7」です。
価格は「1本600円(税抜)」。
お店側にも資料があって、読ませてもらうと「パーカータイプ」という一文が写真といっしょに印刷されていました。
替え芯(リフィル)としては高額な「ジェットストリーム」ですが、書き心地はバツグンに良いです!
印刷用紙にメモ書きを速記でしてもひっかかることなく、インクがかすれることもありません。
ボールペンの名前どおり、ペン先を転がしているというのが実感できます。
本当に「スーーッ」と、書くことが気持ちよくなるほどです!
「ジェットストリーム」を替え芯にしてよかった実感を書いてきましたが、「なぜ正規品を買わなかったんだ」という疑問も読んでいると出てくると思います。
次の章で、「なぜ正規品ではなく、ゼブラ社のものを買ったのか」を説明します。
■2 「パーカー」の正規品は、実店舗では取り扱いが少ない

先ほどまで「ジェットストリームがパーカーの代わりになるし、使い心地よかった」と書いてきました。
しかし「なぜ正規品をわざわざ買わなかったんだ」と思われた方もいるでしょう。
正規品を買わなかった理由は「実店舗での取り扱いが少ないから」です。
実際に文房具屋を3軒もはしごして「パーカー正規替え芯」を探しましたが、見つからないんですよね。
けっこうな品数がある文房具店もあったのに、棚には「パーカーの”万年筆”」しかなかった。
ボールペンの替え芯が欲しいのに、どうしても見つからない。
ネットで調べてはみたけど、どれも「本体価格+送料(本体よりも高い)」しかなかった。
しかし!
ネットで探しているなか、私は見つけたのです!
なんと、国内メーカーの「ゼブラ」が対応品を出してくれていたんです!
とてもありがたいことで、これで買えない不安がなくなりました。
本当にありがたい!
替え芯が買えない不安がなくなって、思いっきり使うことができるようになりました。
せっかくいただいた「パーカー」の「ボールペン」をしまいっぱなしにするなんてもったいない。
「ゼブラ社」のおかげで、本当に助かりました。
■3 王道あってこそ、変化球。逆もしかり

蛇足になるかもですが、「王道あってこそ、変化球は素晴らしい」ということです。
今回ご紹介した「パーカー」のボールペン、素晴らしいデザイン性を持っています。
水や空気がよどみなく流れるのが想像できる「流線形」。
クリップひとつにもこどわりがある「矢じりのデザイン」。
全体を彩る「メタリックブルー」。
流行りを追いかけるわけではない、まさに「王道」!
むかしからあるのに、かっこよさは変わらない。
今でも変わらず、素晴らしい。
王道のデザインは大好きです!
また、「王道タイプ」と同じように好きなのは「変化球タイプ」のデザインです。
なぜなら「王道の良さを知るからこそ、変化球の良さがわかるから」です。
逆に「変化球の良さがわかると、王道の良さもわかる」ようになります。
今回ご紹介した「パーカーボールペン」。
「ゼブラ社」の「ジェットストリーム」のおかげで、思う存分使うことができそうです。
■まとめ

ここまでいかがだったでしょうか?
読んでいただけて、とてもうれしいです。
今回書き上げた内容は、私の備忘録として書いた一面もあります。
もちろん、記事を読んでくれた人の役に立てれば、書き上げた喜びがあります。
今回の「替え芯」について調べたことで、一番おどろいたことがあったんですよ。
「替え芯」のことを検索すると、なぜか正解にたどりつけないことがありました。
なぜたどりつけないのか調べると、「替え芯」には「二つ名」があるとわかったんです!
「替え芯」の別の名前は「リフィル」。
「リフィル」と呼ぶときがあるので、もし自分の筆記具で替え芯が見つからない人は「メーカー名 リフィル」と調べてみてください。
また「文房具」について書けることがあれば、記事を更新していきます。
では、また。
ごきげんよう。


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