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どうも。
「書籍独学ブログ」の編集長「ナル」です。
今回ご紹介する書籍は、私の「読書熱」を発火させてくれた一冊。
千田琢哉さんの
「人生で大切なことはすべて「書店」で買える。
20代で身につけたい本の読み方80」です。
書店で、適当に立ち読みしようと本書を手にした、あのとき。
今でも店の中で興奮しながら読んでいたのを思い出せます。
もう7年以上も前のことなのに、今回の書籍は著者名をみるだけでワクワクしてくる。
一度でも読み始めれば、あなたの「読書熱」を発火させてくれること間違いないです。
これからの人生で大切なことを知らずに終わらないためにも、必読の一冊です。
極端な言い方だと「人生で絶対にソンしたくないなら読む一冊」です。
■レビューポイント1「書店に行ったら、人生変わった」
レビューポイント1は「書店に行ったら人生変わった」です。
カンタンな話し、私自身の人生が変わったこと事実です。
著者の「千田琢哉(せんだ・たくや)」さんも、人生が変わったのは書店でマンガを探しているとき、間違えて手にとった一冊だったと書いています。
人生を変えてくれた一冊をきっかけに、書店で本を買うのが日常で、買いすぎて読みすぎて部屋が本でいっぱいになった。
本を処分するために売りにいけば、買い取る書店が困るほど。
千田琢哉さんも、もとはマンガしか読んだことがないと書いていた。
大学生になってから、マンガ以外の本に喜びを見つけたと。
今では「自己啓発本の重鎮」と呼ばれるほどに、仕事で成功をつかまれている。
ビジネス、哲学、自己啓発本を一切読まずにいた大学生が、たった一冊との出会いで人生をおおきく変化した。
結論「人生変えたいなら、書店にいく」ということです。
手放しで書店をほめる「書店礼賛(しょてん・らいさん)」ではありません。
書店に「もしかしたら希望があるかな」ではなく「かならず希望はある」という事実があるからいえるのです。
■レビューポイント2「なぜ「書店に行く」のがいいのか考えた」
レビューポイント2は「なぜ書店がいいのか考えたら」です。
さきほど「人生を変えたいなら、書店にいく」と書きました。
しかし、なぜ書店にいくといいのでしょうか?
いまの電子書籍は、ひとつの会社のサービスだけでも「3万冊(30,000冊)読み放題」なんてやっているのに。
ひとつの店舗では、物量で負けています。
それでも、物量で勝てないとしても「書店」はいいものなんです。
いろいろと理由はでてきますが、やはり「出会い」です。
実物が手でさわれるのが、おおきなポイントになります。
「お、これなんだ?」と好奇心のままに体をうごかし、重さや厚さ、紙の触り心地も感じられる。
もっといえば、「五感」を使ってわかるぶん「人生を変えやすい」のかもしれません。
本書を読んでいると「書店」に息切れしてもいいからダッシュして行きたい!と思えます。
ただほめているだけの内容ではなく、著者自身の「興奮」も伝わってくるのです。
上等な小説のように、文章を追っているだけで自分も同じように本と出会えているように思えてくるんです。
むろん、書店のデメリットはあります。
どうしても「実際に行く」こと。コロナウイルスの影響もあって、外出はしたくないものです。
外に出ないってことは、書店にもいきづらい。
それでも「人生で大切なことはすべて「書店」で買える」んです。
なぜなら、そこには「本」があるから。
人が変わるための一番重要なことって「新しい情報を手にしたとき」なんですよ。
「知らなかった!」「そんな方法があったのか!?」と、脳におどろきをあたえたとき、私たちの人生は変わってくれるんです。
もうお気づきかもしれませんが、書店にいくメリットは「今まで知らなかった情報を手にできるから」です。
スマホの検索って、じつは「知っていることしかわからない」のです。
検索するときは「自分が知っていること」をきっかけにしないと、検索にかけられません。
たとえば「あなたの知らないことを教えてください」って言われると、具体的には言えません。
「知らないこと?たくさんあるとだけわかる」となります。
人生を変えるには、「今までの人生で知らなかったことを知る」こと。
書店の品ぞろえに、あなたのいままでの人生は関係ありません。
かならず、お店のどこかに「あなたの知らない情報」があります。
たしかに書店には外出というデメリットはあります。
ですが、人生を変えてくれる出会いがあることも事実です。
■レビューポイント3「読みたい本は「芋づる式」で読む」
レビューポイント3は「読みたい本は「芋づる式」で読む」です。
よく聞く読書の悩みのひとつが「なにを読んでいいのかわからない」ってことです。
書店だろうと電子書籍だろうと、数が多すぎて決められない。
読むものを探したいときはどうすればいいのかというと、好きな作家さんが「紹介している本を読む」が一番いい!
なにを読めばいいのか悩むときは、すなおにほかの人がおすすめている作品を読みましょう。
有名な人が紹介しているものを、すべて読むぐらいの意気込みでOKなんです。
「自分に合う本を探すのがいい」ってアドバイスもしたくなりますが、はっきりいってなにが合うのかなんてわかりません。
いくら相手の悩みを聞いても、本人にしかわからないイメージもあります。
「お金の問題・悩み」をとっても、
- 生活費が稼げない
- 借金の返済日が近づいている
- 老後の資金が心配
- 家族の浪費癖に悩んでいるなどなど。
いろいろと種類がありすぎて、一発で「これがいいよ!」とは紹介できません。
なので、なにを読んでいいのか迷ったら、自分が好きな作品つながりやすこしでも尊敬できる人が紹介した本を読むのが一番いいんです。
ご紹介している「人生で大切なことはすべて「書店」で買える。」でも、20冊以上ものおすすめ書籍がのっています。
なにから読めばいいのか悩んでいるなら、今回の一冊から。
読み終わって次にいきたいなら、書籍のなかで紹介されているのを読んでみてください。
■読書完了後のアクションプラン
紹介している書籍を読んだ後、実際になにをすればいいのか「アクションプラン」をまとめます。
読んだだけで終わるのはもったいないです。いまからでも、すこしずつ始めてみましょう。
1、読んで感動したところを、SNSやブログにメモする
自分が感動したところは、あなたの人生でかならず役に立ちます。いつでも読めるところにメモして残しておきましょう。
2、書籍内でおすすめされている本を、実際に読んでみる
いまはインターネットでかんたんに品物を注文できます。
ポチるだけでOKです。
紙媒体なら中古で安くまとめて買えます。
自分の知らない世界を知って、人生で大切な知識を手に入れましょう。
■ナル的「読んだ感想」
今回ご紹介した「人生で大切なことはすべて「書店」で買える。」は、私の読書人生の始まりになった一冊です。
読んでいるだけワクワクしてきて、ページをめくるのがとにかく楽しい!
人生には、まだまだ楽しいことはたくさんある。
将来に大変なことが数多くあっても、それ以上に楽しいことも待っている!
本当に一回でも読むだけで「読書熱」を発火させてくれる最高の一冊です。
■まとめ
いかがだったでしょうか?
書いてきた内容をまとめると、
- ■レビューポイント1 書店に行ったら、人生が変わった
- ■レビューポイント2 なぜ「書店に行くのが良いのか」を考えたら
- ■レビューポイント3 読みたい本は「芋づる式」で読む
- ■読書完了後のアクションプラン
- ■ナル的「読んだ感想」
以上の「5つ」でした。
結論から言うと、これからの時代の変化はもっと激しく速くなります。
生活のため、仕事のためと予定に流されていくと思います。
いそがしいなか「人生で大切なことはなにか」を知りたいなら、まよわず「書店」にいきましょう。
「書店」はただのお店ではありません。
そこは「人生を変えてくれる知識」が数多くある「賢者の館」。
いつでもあなたの悩みを解決する手順をしめしてくれます。
あなたはひとりではありません。
100年前の哲学者から、現代のネット長者までもが、あなたの味方です。
生きることに迷いがでたら、書店にいきましょう。
あなたなら、大丈夫。
今回は以上です。
では、ごきげんよう。
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