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みなさま、こんにちは。
「書籍読学ブログ」編集長の「ナル」です。
突然ですが、あなたは自分の人生に「目的」をお持ちですか?
たとえば、
- 一生のうちに、全世界に旅行する
- 起業して、社会を変えてみたい
- 家族のために、一軒家を建ててあげたい
など。
目的があって生きている人はアグレッシブで、活力にあふれています。
「目的がある人生は、喜びがある」とも言われています。
しかし、目的があることが素晴らしいとすると疑問が生まれてきました。
それは「目的がないのなら、人生はつまらないのか?」ということです。
今回の記事では「人生に目的は必要不可欠ではない」ということを整理して、お伝えします。
こむずかしくなく、専門用語を使ってないので気軽に読んでみてください。
参考書籍はこちら↓
■「人生におおきな目的がある=立派」ではない

まず、あなたに伝えたいことは「生まれること・生きることに条件は無い」ということです。
- 「この世に生まれたからには」
- 「生きている以上、なにかを成し遂げないと」
- 「親や友人に「目的を持った方がいい」と言われた」
と、自分に「目的を持つことを強制する」人は、自分の人生に悩みを持ってしまいます。
それでも、生きていくうえで「強制的に目的を持つ」ということはしなくてもいいんです。
自分がどんなことをしたいのかを考え、心から「やってみたい」と思えるものをしていいんです。
そもそも「人に言われたから」「義務として必要だと思った」などでは、目標を達成し続けるなんて無理です。
おおきな目的を持っている人が立派かといえば、そうではありません。
- 「毎日の仕事をしっかりとこなしていきたい」
- 「明日の家族との予定、忘れちゃいけない」
- 「年末年始、どうすごそうか」
ちいさなことでいいんです。
人生でいちばん大切なことは「日常」なんです。
「自分が達成したい」と思える目的があれば、ちいさくても良いんです。
■人生の目的は「持ちたい人が持つ」で良い

次にあなたに伝えたいのは「人生の目的は「持ちたい人が持つ」で良い」です。
「人生を豊かにしたいのなら、目的を持って生きることである」
「自分の能力を伸ばすためにも、大きな目的や目標は持つべき」
色々なジャンルの書籍で「目的を持つことの重要性」が書かれています。
実際、目的を持っている人の性格のほうが「上昇志向」を持っていて、年収をあげやすいというのはあります。
しかし「おおきな目的」が、すべての人に必要かというと、そうではありません。
さきほどの「人生におおきな目的がある=立派」ではない」にも書きました。
しかし、目の前にいる人が「立派かどうか」に「おおきな目的があるか」は関係ありません。
たとえば、
- 「日々の仕事を大切にしている人」
- 「家族や友人を大切にしている人」
- 「あなたを大切にしている人」
だって、じゅうぶんに「立派な人」だと言えるんです。
自分の人生に「おおきな目的がいらないのか」というのなら、それは「あなた次第」になります。
「なにかおおきなことを成し遂げたい」と思えたときなど、必要になってから目的を持ちましょう。
あなたにとって重要な出来事がおきて、心からやってみたいことをやっていきましょう。
■人生は「目的ナシ・条件ナシ」が当たり前

最後にお伝えしたのは「人生は「目的ナシ・条件ナシ」が当たり前」です。
最近は「目的の持ち方」も、いろいろな方法で紹介されるようになりました。
「途中であきらめるな」「なにがあってもくじけるな」など、キツイ言い方だと「やめるぐらいだったら、最初から目的を持つな」という考えまであります。
しかし、自分の生き方は、自分の好きなようにして良いんです。
生きる目的も、幸せを感じる条件も好きに決めていいんです。
極論かもしれませんが「目的がないのが「幸せの条件」」でも良いかもしれません。
日頃から「自分の心にある「感性」」を使って、人生を思いっきり楽しみましょう。
ふとしたときに「ちょっとやってみたいな」と思えるものがあったら、まずは取り掛かってみるのをおすすめします。
「目的を持つ必要性はそこまでない」という生き方も、最近では多く見られます。
目的を持たなくていい生き方をしている有名な人がいます。
それはコメンテーターとしても有名な「ひろゆき」さんです。
「毎日をダラダラ生活する」をすでにしている人で、ご自分の配信動画内でも公表しています。
もし「目的のない生活ってどういうもの?」と疑問が出てきたときは、動画で「ひろゆき」さんの考え方を知ると良いヒントがもらえるかもしれません。
■まとめ
ここまでいかがだったでしょうか?
書いてきたことをまとめると、
- ■「人生におおきな目的がある=立派」ではない
- ■人生の目的は「持ちたい人が持つ」で良い
- ■人生は「無目的・無条件」が当たり前
の以上3つにポイントをしぼって書きました。
「人生に目的があること」に「上・下」「良い・悪い」の区別はありません。
あなたの人生には、あなたにしか体験できないものがあります。
生まれてから最後をむかえるまで「楽しい人生だった」と言えたのなら、それでOKなんです。
今回は以上で終わります。
「ナル」でした。
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第6位「【後悔への考え方】人生のやり直し:もし過去に戻れたら」
以下、参考書籍です↓
- タイトル:自分の中に毒を持て <新装版> 青春文庫
- 著者名:岡本太郎(おかもと・たろう)氏
- 出版社:青春出版社
- タイトル:1%の努力
- 著者名:ひろゆき(西村博之:にしむら・ひろゆき)
- 出版社:ダイヤモンド社
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