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みなさま、こんにちは。
「書籍独学ブログ」編集長の「ナル」です。
突然ですが「あなたの残り時間」って、考えたことがありますか?
すいません。
いきなり重たい話題になっちゃいましたね。
ですが、重要な話しです。
よく「老後は貯金をパーッと使って、旅行にいきたい」とか「仕事をいつかやめて、趣味に全力を出したい」っていう人がいるじゃないですか?
だれだって「いつかは自由に生きていたい」という「自由への欲望」というものがあります。
しかしですよ?
「自由をつかみとった」って人、周りにいますか?
今回の記事では「あなたの人生の残り時間で自由をつかみ取る方法」を、書籍を参考にご紹介していきます。
難しい内容だと思われるでしょうが、カンタンな内容にしています。
お気軽に読んでみてください。
■人の一生で、元気に動いていられる時間は少ない

当然ですが、人が元気に行動して楽しんで答える時間というのは限られています。
80歳になってから「40代のときと同じようにすばやく動きたい」というのは、はっきりいって難しい問題になります。
まず「体の仕組み」が年齢によって変わってしまっています。
さらには「体力の問題」です。
実際に「40代の人」と一緒に100m走をしようとすれば、かならず負けます。
それに「楽しんで生きる=趣味に生きる」という人もおおぜいます。
もちろんだれだって「趣味に生きていられることが一番の幸せ」だとわかります。
問題をあげるとすれば「動ける間、だいたい仕事しかできない」ということです。
定年退職してから趣味を頑張ろうとしても、もし寿命をむかえてしまったらどうしますか?
苦労してガマンしてきたのに、何もできずに終わりを迎えてしまう可能性だってあるんです。
大切なことをお伝えしておきます。
人間が100年の寿命を手に入れることができても、最後を迎える瞬間まで「元気に動けていられる保証」というものはありません。
下手をすれば「亡くなるまでの20年間をベッドのうえで寝ていただけ」なんてことも、ありえるんです。
■人生を変えたいなら「時間配分」を徹底して考える

現代の日本社会で働く人のおおぜいが「老後に不安しか感じない」といえます。
だってそうでしょう?
「老後2000万円問題」もあれば「年金の未払い問題」だってあります。
「自分、このままの人生で本当に大丈夫なのかな?」という不安。
日本社会人の全員が考えているのではないでしょうか?
はっきりといって「日本社会のシステムは世界から見て優秀」です。
とくに「社会福祉」なんて、日本が世界にほこる最高の制度です。
いまは「コロナウィルス」の影響もあって、仕事ができず生きていけない人がおおぜいいます。
しかし「生活保護」を受けられるなら、なんとか食べて生きていくことが可能になるんです。
いまの総理大臣(2021/9/4当時は菅(すが)総理)だって「生活のセーフティーネットとして「生活保護」を利用してほしい」と言っています。
時の総理大臣お墨付きなので、胸をはって「生活保護」は利用していいんです。
それでも「生活保護を受けたくない人」というのは、かならずいらっしゃいます。
いまはなんとか生活ができている人でも、いつかは「生活保護を受けないといけないのか」という不安におびえています。
今の人生をなんとか変えて、自分のチカラで生きていきたい。
そう考えるあなたに「人生を激変させる方法」をご紹介します。
「人生を激変させる方法」とは「時間配分を徹底して考える」です。
「時間配分」をわかりやすくいうと「学校の時間割り」ですね。
「○○を何時までやる」「何時になったら○○をやめる」といった感じです。
1日のなかでスケジュールを作って「時間配分」を決めることから始めてみてください。
スケジュールを作ること自体に慣れてきたら、次に作ってほしいのは「人生のプラン表」です。
カンタンに「人生のプラン表」を説明すると「自分の人生をまるごと時間割りに変換する」というもの。
つまり、いま30代なら「40代になるころには仕事をフリーランスに変えている」とか「50代になるころにはお酒をやめて生活を見直す」など。
自分の年齢を考えて、いつまでに何をしておきたいかを、今のうちに考えるという感じです。
はっきりいいますが、人はあらかじめにカンタンな目標を持っていないと、おおきな失敗をします。
あなたにもありませんでしたか?
「あのとき、ああしておけばこんなことにはならなかったのに」という「しておけばよかった後悔」が。
目標を持つことは大切です。
いま、自分がなにをしておけばいいのか分からない以上、未来に起きるトラブルに対処はできません。
カンタンな「時間配分」で良いので「今日1日分のスケジュール」や「人生のライフプラン」を考えて、紙に書き出してみてください。
■「人生=時間」だと認識して生きる

人は永遠に生きることは、どうしても出来ません。
最新の科学や医療の技術のおかげで「人生100年時代」なんて言われてはいます。
それでも、また「100年しか生きていらない」という事実があります。
冒頭でも書きましたが、元気に動いていられるかどうかは「あなた次第」なんです。
なにかの書籍に書かれていた「人が時間に対して考えていること」を思い出しました。
人は永遠に生きると考え、死というものが存在しないかのように時間を浪費する
引用元不明
という言葉です。
私たちは、ふだんの生活の中で「自分や周りの人の死」を考えなくても良いぐらい安全な生活ができてます。
もちろん、不安におびえ続けることが正しいというわけではありません。
大切なのは「不安に感じることに、どう対処をするのか」です。
自分が元気でいられるのはいつまでなのか?
自分や周りの人たちは、どんな人生をあゆんでいけるのか?
だれにもわからない以上、なにかしら「対応をしつづける必要」があります。
「タイム・イズ・マネー」という有名な単語があります。
意味はそのまんま「時は金なり」です。
労働時間のことを言っているようにも思えます。
しかし「お金」を「命」に変えて読んでみてください。
「タイム・イズ・ライフ」=「時は命なり」
人生とは「残り時間」です。
いま、あなたは何歳でしょうか?
また、あなたは何歳までにどんな生活をしていたいですか?
一度、ご自分の生活に「時間割り」を作ってみてはいかがでしょうか?
■まとめ

ここまでいかがだったでしょうか?
今回の内容は、すこし重いだったと思います。
今後、日本どころか世界中で不安を巻き起こす事件は起きるでしょう。
なんとかして自分の生活だけでも守るため、おおきな後悔を残さないためにも「時間配分」を考えてみてください。
もしかしたら、来年という「未来」だったなら変えることができるかもしれません。
今回は以上です。
「ナル」でした。
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