みなさま、ごきげんよう。
「書籍独学ブログ」の「ナル」でございます。
今回の記事では
「【絶対おすすめ】証明写真機で「マイナンバーカード申し込み」を体験してみた」
ということで、「証明写真機」での方法をお伝えいたします。
インターネットを使いたくない人、また郵送などは面倒だという方におすすめいたします。
それでは、ご説明させていただきます。
1、■マイナンバーカード申請 代表的な方法一覧
ひとつめの「マイナンバーの取得方法リスト一覧」についてご説明致します。
・申請方法1「インターネット(PC&スマホ)」
マイナンバーカードの取得方法をご紹介します。
まずひとつめが「インターネットでの方法」ですね。
スマホかPCを使って、インターネットで各種手続きできます。
スマホで申請する場合は、マイナンバーが書かれている「交付申請書※1」に印刷されている「QRコード※2」をスキャンしてwebサイトにアクセスします。
サイトの画面に表示されている手順通りに操作するだけで、申請完了です。
あらかじめやっておくべきことは、マイナンバーカードに貼る「自分の顔の写真撮影」です。
自分の顔写真を撮影して、申請するときに登録しましょう。
※1、(マイナンバーを紙でもらったとき、一緒にくっついている書類)
※2,(四角くで書かれているゴチャっとした図形)
PCで申し込みするときも、マイナンバーカードの公式「交付申請サイト」にアクセスして、画面の表示通りに操作すると申請完了です。
スマホでの申請と同じく、あらかじめやっておくべきことは、マイナンバーカードに貼る「自分の顔の写真撮影」です。
自分の顔写真を撮影して写真データをPC内に保存しておきましょう。
・申請方法2「郵送」
ふたつめのマイナンバーカード交付申請方法が、手書きによる「郵送」です。
郵送の方法に関しても、普通の手紙を送るように切手と封筒が必要です。
インターネットと郵送。
どちらもカンタンにできることではありますが、手続きの複雑さや現在のコロナでの影響もあり、ストレスを抱えずに手続きできる方法をお望みの方もいらっしゃると思います。
そこで、今回私が実際に体験した「マイナンバー取得方法」をご紹介します。
それも「証明写真機」での方法をこれからお伝えいたします。
2、■証明写真機での申し込み手順
ふたつめは「証明写真機」での「マイナンバーカード申し込み方法」です。
実は、証明写真機を使った「インターネット&郵送での申請方法」もあります!
くわしくは公式サイトをチェック!
「証明写真機」での交付申請にも、マイナンバーの「交付申請書」が必要になります。
写真撮影が必要なので、ご自分が望まれる格好やメイクなどをすることをオススメいたします。
また「マイナンバーカード」は、運転免許証のように「身分証明」にも使える重要なものです。
マスクをしたままだと絶対に申請の許可はされません。
写真撮影のときは、ご注意ください。
証明写真機を履歴書に使う写真などで撮ったことがある人はいると思います。
今はマイナンバーカードの簡単な申請ができるとして、日本各地に設置されています。
私が今回、家族と一緒にマイナンバーカードを作りました。
証明写真機での手続きを、カンタンにまとめてご説明致します
・証明写真機での申請方法まとめ
まず QR コードが書かれているご自分の申請書を持ち、申請ができる証明写真機を探してください。
※外に出るということもありますので、消毒やマスクなどをお忘れなく。
証明写真機の場所を確かめるには、対応している証明写真機を作成している「株式会社DNP」など会社のページで設置場所を検索してください。
対応している機械を見つけたら、中に入って画面タッチパネルの指示に従い、撮影を行ってください。
背景色も「7種類」から選べるということなので、ご自分の好きにカスタマイズすることも可能です。
証明写真機で設定されてる時間内であれば、何度でも撮り直しも可能です。
これから10年以上は利用していくカードを作るので、自分が納得するまでやってみましょう。
写真撮影が終わると、最後の申請するところで「署名用電子証明書の発行」と「利用者証明電子証明書の取得」いうものが2種類あります。
詳しくは分からないという方でも、上記の2つは「取得を希望する」というところにチェックをして申請を完了してください。
カンタンにまとめると、上記の「署名用電子証明書の発行」と「利用者証明電子証明書の取得」は、カードを使うときの「暗証番号」です。
つまりは、
- 「署名用電子証明書の発行」は、マイナンバーカードを使った「電子書類」を作るときに使う暗証番号
- 「利用者証明電子証明書の取得」は、カードを利用するときに使う暗証番号
という意味で使われると考えてください。
「説明されてもよくわからない」となっても、とりあえずは画面操作でチェックしておいてください。
理由としては、過去にあった「特定定額給付金」のニュース内容にあります。
暗証番号について、トラブルが書かれている下の記事を読んでみてください。
マイナンバーカードの申請で、私の母も「なんだか難しそう」という思いを持っていました。
ですが、カンタンな指示と操作のみで、あっという間に終わりました。
写真をとって、申請するまでの時間は「約5分」ほど。
写真うつりをよくするために「持っていくといいオススメグッズ」も紹介しておきます。
自分が気に入った写真が撮れるように、A4ノートなど「白地で大きめのノート」を持っていきましょう。
なぜノートを使うかというと、写真撮影のときに光を反射するものを持っていると、光の反射によって顔が明るくなってキレイに撮ることができます。
タッチパネルの指示に従って申請が完了すると「個人番号カード交付申請 受付証」というものを貰うことができます。
受付証が出てくるのは、証明写真機で通常の証明写真を撮った時と同じ受け取り場所です。
お忘れなきようご注意ください。
実際にカードを貰うときに使うので、かならず厳重に保管してください。
証明写真機で申請してから一ヵ月ほどすると、マイナンバーカードを受け取るための「受取通知書」という書類が届きます。
「受取通知書」が届いたら「個人番号カード交付申請 受付証」と「受取通知書」を持って、指定の場所に行きましょう。
証明写真機による方法のまとめは以上です。
3、■やってみた感想「意外とカンタンだった」
証明写真機で申請をやってみた感想としては、予想よりも「意外とカンタンだった」ということです。
いやぁ、本当にカンタンだったんですよ。
はじめは「ちゃんと申請しなきゃ。ミスしちゃいけない」って考えていました。
もしかしたら、けっこうな時間が必要なのかとも不安に思ってびくびくしながらのチャレンジです。
結果は、なんの心配もいらない「意外とカンタンだったな」でした。
申請が終わったら、近くのスーパーで上機嫌に買い物できましたね。
不安や心配をせずに終わらせられるので、PCやネットを使わなくてよかったと実感してます。
マイナンバーカードはこれから「身分証明」に使うものなので、免許取得と同じぐらい、持っていることが重要になります。
ずっと先延ばしにしてほったらかしにせず、ササッとやっちゃいましょう。
本当にカンタンに終わるので、証明写真機で「マイナンバーカード申請」を試してください。
■今回のまとめ
ここまでいかがだったでしょうか?
はなしをまとめると、
- ■マイナンバーカード申請 代表的な方法一覧
- ■証明写真機での申し込み手順
- ■やってみた感想「意外とカンタンだった」
の以上3つです。
PCやスマホの操作は細かくてむずかしく、郵送だとそろえる物が必要になってしまいます。
むかしから市町村にある証明写真機なら、初めてのひとでも気軽にチャレンジできます。
ご高齢の方やPC・スマホが苦手な人にこそおすすめすしたい申請方法でした。
以上「ナル」でした。



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