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どうも!
「書籍独学ブログ」編集長の「ナル」です。
みなさんは「自己投資」ってされていますか?
副業をはじめたり、今の仕事でスキルアップしたいと思っている方はいらっしゃるでしょう。
お聞きしたいのは、「みんなでワイワイしながら勉強するの好きですか」?
もし、「みんなで集まって、ワイワイやるのがいい」と考えていますか?
でした、すぐに「ひとりで勉強」にシフトチェンジしましょう。
なぜなら、あなたは「孤独」になるメリットを知らなすぎるからです。
今回ご紹介する書籍を読んでみて、ひとりになる「孤独のチカラ」を知っていただきたいです。
さっそくご紹介します。
今回の「読んだ感想」を書いた書籍は、
明治大学で教授をされている 齋藤孝さんの「孤独のチカラ」です。
ご本人の体験談とともに、心理学や偉人のはなしを交えて書かれています。
勉強するときに「誰かと一緒にいないとダメ」なんて考えていますか?
でしたら、ざっとでいいので目を通してみてください。
■レビューポイント1 深く考える時間を手に入れる

レビューポイント1「深く考える時間を手にれる」を説明していきます。
孤独な時間を増やしていくと、どうしても
- 「自分ってどういう人間なんだろう」
- 「このさきの将来、なにをすればいいのだろう」
と悩みや不安がでてくることもあるでしょう。
不安から、友達や家族と一緒になにか遊びや会話をしたくなるでしょう。
しかし、たった一人になり、自分の人生と向き合う時間はとても大切なものです。
自分がいまかかえている悩みや、これからさきの不透明な将来。
見通しはまったくなく、どうすればいいのかわからなくなっていると思います。
だからこそ、孤独というチカラは私たちに光をもたらしてくれます。
ひとりになったときに、やってほしいことは、以下の3つです。
- 読書をしてヒントを探す
- 紙に自分の不安や考えていることを書き出す
- ただ、ぼーっとする
・ひとりでやってほしいこと1「読書をしてヒントを探す」
1の「読書をしてヒントを探す」は、自分の悩みを解決してくれる知識をさがすことです。
近年の研究では「読書時間が多い人ほどストレスを感じなくなる」と言われています。
すごくないですか!?
読書をするだけで「ストレスをへらしてくれる」んです!
読書で知識や情報をゲットして悩みを解決できるうえ、読むだけでストレスはへる。
読書をしない理由がありません。
・ひとりでやってほしいこと2「紙に自分の不安や考えていることを書き出す」
2の「紙に自分の不安や考えていることを書き出す」では、紙とペンを用意してひとりっきりになってください。
真っ白な紙を目の前にするとなにをしていいのか、わからなくなります。
「どうしよう。なにも書くものがない」と思っても、大丈夫です。
紙のはじっこでいいので、テーマを書いてみてください。
あなたが解決したい、悩んでいることを短くていいので書いてみましょう。
すると、少しずつ、一文字ずつでも書けるようになります。
人間の脳は、頭のなかで考えていることを言語化するときに、しゃべるときとは別の機能を使っています。
なので、ふだんはしゃべることが得意な人でも、文章はニガテなんて人はけっこういます。
しかし、どれだけ文章を書くのがニガテでも、考えていることを紙に書いてみてください。
意外なことに「自分の悩みって、もしかしたら解決できることかも」「そうか!あれはこうすればいいのか!」と、解決策がどんどんでてきます。
言語の文章化とは、実はとても高度な脳の使いかたなんです。
文章を書いているあいだにIQ(知能)があがっていて、自然と問題を解決できる状態に進化しているのです。
やらなきゃ損です。
・ひとりでやってほしいこと3「ただ、ぼーっとする」
3の「ただ、ぼーっとする」は、最近のビジネス書や心理学の本にも登場する「マインドフルネス」と考えてOKです。
人間の脳と心は「ON/OFF」がはっきりとしているほど能力が向上する仕組みになっています。
最新科学でも効果アリと判明しているので、積極的にぼーっとしましょう。
■レビューポイント2 同じ考えを持つ仲間を見つけられる

レビューポイント2は「同じ考えを持つ仲間を見つけられる」です。
自己投資で勉強をするとき、ひとりになってしまいます。
どうしても静かに、もくもくとやることになります。
また勉強が進んでいない不安から、だれかと協力したいと考えることでしょう。
しかし、じっとこらえて、孤独に勉強をしてレベルアップに集中しましょう。
なぜなら、自分が自信をもって「勉強した」「この分野ならくわしい」と言えるようになると、同じことを議論できる「仲間」に出会えるようになるからです。
友達ではなく、仲間です。
ここでいう「仲間」とは、同じ分野で同じ目標にむかって、能力を高めあえる存在なんです。
仕事でならスムーズに作業をしながら大きな結果を期待できる。
プライベートなら、一生の付き合いができる。
同じ仲間を発見する方法は「インターネットを活用する」です。
大勢の人と関わろうとするのではありません。
匿名で良いので、自分の考え方を発信し続けるんです。
すると、どこかから「共感する人」が現れます。
もちろん、実際に合う必要はありません。
一番に大切にすべきは、あなたの「孤独の時間」。
孤独に、ひとりで自己投資、自己研鑽をするから出会える人がいます。
ネット上で出会えた人と、ネット上のみでも良いので「意見交換」をしてみてはいかがでしょうか?
■レビューポイント3 将来、かけがえのない時間だと気づく

レビューポイント3は「将来、かけがえのない時間だと気づく」です。
あなたは、戻れるなら戻りたい「熱中した時間」はありませんか?
わたしも、ひとりの部屋で熱中して勉強をした思い出があります。
当時はふつうのことだと思っていましたが、いまではもう一度同じ環境がほしいと思うようになりました。
じつは、たったひとり「孤独の時間」というのは貴重なものなんです。
現代の社会だからこそ「孤独」には価値がうまれています。
YouTubeでは「ひとり○○」のジャンルがとても人気を得ています。
たとえば「ひとりキャンプ」「ひとり釣り」などです。
人気の理由は「自分の自由に行動していること」。
自分の考えで動き、自分のことを価値観を考える。
「自分のための時間」にあこがれをもつ人が多いようです。
また、たったひとりだからこそ生まれる「集中力」にも魅力があります。
なにかスキルをみにつけるために「孤独のチカラ」を活用してみてください。
あなたの将来の不安をけし、人生をゆたかなものに変えてくれます。
■ナル的読んだ感想

わたしがはじめて読んだときは、紙の書籍でした。
文庫本で小さかったので、カバンに入れて読んでいました。
出先で時間があれば、いつでも読み込みました。
著者の斎藤孝さんの暗いながらも、自分によりきびしくしようとした強い意思も感じました。
また表紙のデザインも好きで、見ているだけで将来に希望を感じました。
読んだあと、ずっとチカラをくれる一冊です。
■まとめ

いかがだったでしょうか?
書いてきた内容まとめると、
- ■レビューポイント1 深く考える時間を手に入れる
- ■レビューポイント2 同じ考えを持つ仲間を見つけられる
- ■レビューポイント3 将来、かけがえのない時間だと気づく
の3つでした。
これからの社会では、個人による経済活動が必要になります。
会社から独立して、個人事業主に活躍の場を求める人もいます。
会社員のまま副業をはじめて、ひとりコツコツ作業する人もいるでしょう。
ひとりで心細くなったときは、今回ご紹介した「孤独のチカラ」を読んでみてください。
一度でも読めば、あなたの人生は変わります。
今回はここまで。
ごきげんよう。
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