【驚愕】コロナが「年賀状」を消す可能性を考察│「生活のための仕事」で時間がなければ金もない!

ひらめき・つぶやき

どうも!
「書籍独学ブログ」の「ナル」です!
先日、わたしは以下のツイートをしました。

ツイートもふくめ、今回は「年賀状事情」について記事を書きました。
今年の年末年始は、昨年2019年とは状況がちがいます。
みなさんもおわかりの「コロナウイルス」が原因で、買い出しの外出さえ影響がでます。
さらには、日本経済の冷え込みも追い打ちして、さらに状況は変わってきます。
「年賀状」も例外ではありません。
「【考察】」としているとおり、私個人の考えをみじかめに書いていきます。
※時期になって考えたことなので、息抜きに読んでください♪

■考察1、年賀状が減ったのは、メールやアプリの影響だけじゃない

考察1つめは「メールやアプリの影響だけじゃない」です。
経済問題もあるでしょうが、現代人の考え方が変わったことも大きいです。
考え方が変わった結果はじまったのが、去年からブームになっている「終活(しゅうかつ)」。
高齢になった人が人生の終わりを意識して、今のうちから身の回りを整理する活動です。
身辺整理の活動の一部には「年賀状じまい」もふくまれています。

「年賀状じまい」とは、今まで送っていた相手にたいして「いままでありがとうございました。我が家の年賀状は、今年で終わりにします」と一筆添えて伝えることです。
TV番組でも「年賀状じまい」は紹介されるようになり、多くの人にひろまりました。
広まった結果として、発行枚数はへりました。
ここまで「終活」のことを読んでいて、気づいた人もいるかもしれません。

実は、発行枚数の激減の一因として、年賀状を大量に書いていた世代がちょうど「終活」をしているんです。
「終活ブーム」が終わらない限り、メールやアプリだけが原因とはいえないでしょう。

■考察2、時間もお金もダブルで「ない」

考察の2つめは「時間もお金もダブルでない」です。
コロナウイルスの影響で、今年から「副業をするようになった方々」に、はたして「年賀状を書く余裕」はあるのでしょうか?

  1. 年賀状を・買う・書く・送るといった時間の余裕はない。
  2. 年賀状を・買う・作る・自宅で印刷するお金もない。
  3. さらには、生活のために仕事を切り売りして心の余裕もない。

年賀状を書くとき「あの人はいま?」と考えたとき、もしかしたら相手もこちらを考えているかも。
もちろん、人のつながりを感じられる素晴らしい文化です。
しかし、経済が冷え込み、収入が減れば、人は出費をけずるもの。
年賀状の枚数増減は、「生活をうつすもの」なのです。

■考察3、年賀状という行事は、5年後に「趣味のもの」になる

考察の3つめは、「年賀状という行事は、5年後に「趣味のもの」になる」です。
(もう趣味になっているとかのはなしはナシの方向で(笑))

これからの「年賀状」、もう年末年始の行事にはなりません。
もう文化とは言えません。
ではなんと呼ぶのか?
3年後、5年後の未来では、「年賀状は趣味」になります。
おかしな言い方ですが、余裕を持った人たちだけの「趣味」です。
「娯楽」とも言えます。

冒頭のツイートをしたきっかけは、私が母親と「今年の年賀状はどうするか?」について相談したことでした。
「GoToトラベル」で地方に人が来るようになり、まわりで忙しさを感じられるようになりました。
しかし、どこの業種でも「忙しいが、稼げない状況」におちいっています。
かの歌人「石川啄木(いしかわ・たくぼく)」さんが書いた言葉「働けど働けどなお、わが暮らし楽にならざる。じっと手を見る」のとおりの状況です。

さきほど「考察2」でも書いた「今までの労働時間では生活費が稼げない人」も出てきています。
もう本業の社員では生活費を稼いでいけない「一億総副業時代」に突入しました。
そして、「副業」をしなければいけないことが「年賀状の趣味化」に追い打ちをになっています。
副業をする人が増えていけば、自然と「労働にならないこと」は減らした生活になっていきます。
すると、「生活に余裕のある人」だけが年賀状を書くようになります。
結果として、5年後ほどでお金に余裕がある、時間に余裕がある人だけの特権としての「趣味」で、年賀状は書かれていくのでは、と考察します。

■まとめ

いかがだったでしょうか?
ここまで書いてきたことをまとめると、

  1. ■考察1、年賀状が減ったのは、メールやアプリの影響だけじゃない
  2. ■考察2、時間もお金もダブルで「ない」
  3. ■考察3、年賀状という行事は、5年後は「趣味としてのもの」になる

の以上3つです。

ほとんど思いつきで一気に書きました。
極端な考え方でしたが、「もしかしたら」と気づきました。
楽しんでいただけたらなら、うれしいです。
今回は以上です。
ではまた。

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