【シンプル】『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』を読んでみた感想を書いてみた

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みなさま、こんにちは。

「書籍独学ブログ」編集長の「ナル」でございます。

今回ご紹介する書籍は、現代で生きる私たち日本人にとって「必須科目」になりえる内容です。

近年の日本の経済は、とても良いものとは言えない状況にあります。

個人の給料はどんどん下がり、ボーナスなんて夢のまた夢、なんて事態です。

しかし、どんな暗い状況にも明るい希望を与えてくれるのが「読書」。

そして今回の書籍は「個人が投資で成功する方法」を紹介してくれています。

紹介する書籍は日本一カンタンな「投資」と「お金」の本」です。

さっそく、内容のまとめをご紹介します。

■書籍のカンタンな紹介

本書の内容をサラッとご説明します。

主人公は、未来の生活に不安をかかえたサラリーマン。

結婚しているけど、お金のことを考えると将来に希望をもてません。

いつものように飲み屋にいったとき、ふと隣から「投資について詳しく教えてくる男性」の存在を知ります。

実際に「投資に詳しい男性」のもとへ足を運び、投資について授業をうけることができるようになります。

しかし、最初の授業でテクニカルなことは教えてくれもらえず。

「資本主義とはなにか」「投資とギャンブルには違いがある」など、投資の基礎から授業は始まります。

■レビューポイントを3つにまとめてみた

ここからはわたし「ナルヒサ」が重要と思えたレビューポイントを、しぼりにしぼって「3つ」にまとめてみました。

  1. 投資に必要な基本知識は、資本主義の構造
  2. 投資の稼ぎ方は、「長期・分散・毎月積み立て」
  3. 稼げる投資の実践法

の3つです。

それぞれひとことずつ、説明いたします。

1、投資に必要な基本知識は、資本主義の構造

  • 投資に必要な知識は「利回り計算」ではなく、私たちが生活している「資本主義」の構造、すなわり「成り立ち」を知ること。
  • 投資は、すばらしい「社会貢献」にもつながる。

投資とは「会社の株を買う」ということ。

つまりは「会社の運営資金」が増えることになり、設備投資や雇用拡大につながる。

2、投資の稼ぎ方は、「長期・分散・毎月積み立て」

  • 投資は「リスク」から考える癖をもつこと。リターンの利益だけでなく、リスクによる損失もふくめて行うこと。
  • 長期にわたって米国株など「世界経済」を見ると、乱高下しながら「右肩上がり」になっている。
  • 分散して投資をしておくと、世界に影響を与える「○○ショック」などで損失が出ても小さい損失で済む。

たとえば「株式1:国債9」の場合。

あの「リーマンショック」で「株式」におおきな赤字が出ても「国債」の値上がりで、実質的な損失は「約-7%」で終わった。

毎月積み立てなら、時間による損失からにげられる。

一度に資金を投資に回してしまうと、同じ値下がりで損失ばかりが増えてしまう。

毎月積み立てで一定金額をすこしずつ投資していくと、自分の購入価格の平均点をいくことができる(経済学者推賞の投資手法)。

つまりは、損失をちいさくできる。

3、稼げる投資の実践法

・世界株式型インデックスファンドに投資する。

インデックスファンドへの投資とは、プロのトレーダーに勝てる唯一の方法。

プロの眼よりも、「市場平均値」の動きに合わせた方が勝率が上。

・ファンドの各手数料が低いところで取引する。

株式を購入できる窓口を「ファンド」と呼ぶ。

ファンドは自分たちの利益のために「手数料」を設定している。

しかし、投資で勝ちたいのなら「あらゆる手数料」が安いところを探すこと。

・「iDeCo(イデコ・確定拠出型年金)」と「NISA(ニーサ)」で節税効果をねらう。

「iDeCo」はかんたんにいうと、自分で「老後の年金」を用意すること。

一定年齢まで引き出せない代わり、おおきな節税が見込める。

つまり、稼いだお金のほとんどを手取りにできる。

「NISA」もおなじように、投資をしながら節税をねらえる手法。

「iDeCo」も「NISA」も日本政府が保証しているもの。

気軽に始められる安心感がある。

・不安があって困ったときは、信頼できるアドバイザーに相談する。

アドバイザーを選ぶときは、かならず「価値観共有」できる人を探すこと。

自分の思い描く「投資スタイル」を理解してもらえる人と相談する。

■ナル的「感想」と「考察」

ここからはわたし「ナル」の感想・考察をさせていただきます。

本書を読んだ感想は、読みやすくてわかりやすいと当たり前があるということ。

金融関係の本のだいたいは、専門知識で株式市場の説明をするものが多いです。

読んでいて疲れて眠くなるものもあります。

しかし、今回ご紹介した書籍は「専門知識を分かりやすい言葉に変えてくれている」ことがとても嬉しいです。

金融初心者の主婦や大学生にもおすすめです。

そして「考察」。

読んでいて思いついたことを書いていきます。

本書を読み終わってから、テレビやネットのニュースにも興味が出てくるようになりました。

いままでは外国の金融ニュースを知っても「たいへんそうだなぁ」ぐらいにしか考えていませんでした。

いまでは「あの国であの事件があったってことは、株価に変化出るな」と思いつくように。

また、本屋さんにいって、金融や経済に関する本にも手が自然と伸びるようにもなりました。

自分に確かな変化、成長を感じます。

■まとめ

ここまでいかがだったでしょうか?

書いてきた内容をまとめると、

  1. ■書籍のカンタンな紹介
  2. ■レビューポイントを3つにまとめてみた
  3. ■ナルヒサ的「感想」と「考察」

の以上3つでした。

少しでも将来のお金の不安を減らしたいと思っているあなたへ。

今回ご紹介した書籍1冊を読むだけでも、未来に希望を持てるようになります。

今回はここまでございます。

それではごきげんよう。

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