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みなさま、こんにちは。
「書籍独学ブログ」の「ナル」です。
今日ご紹介するのは、朝の寝ぼけを一発で消して解決してくれる「新習慣」です。
カンタンにできて、効果バツグンの習慣です。
試しにやってみてください。
ちなみに、必要なお金は「1,000円以内」でOKです。
■寝起きのショボショボ目も、「目薬」一滴で解決
寝起きのショボショボ目って、二度寝にさそわれる現象ですよね。
目がショボショボするときって、もう一度眠りたくなる条件がすべてそろっています。
・布団のなかは、布団の外よりも快適
・眠っているときって、悩みとかなくていい
・ボーっとしているとき、なにも考えなくていい
以上のことがそろっている寝起きは、人類にとって「救いの時間」になっています。
しかし、このあとは「仕事」です。
このあとは、出かける支度をしないといけません。
動かないといけないけど、まだ眠いときに助けになってくれるのものがあります。
それは「目薬」です。
特殊なツールやガジェット、アプリの必要なし。
あなたが枕の横に用意しておくのは「目薬」一個だけでOKです。
目がショボショボする理由は、目がとても乾いているから。
目にうるおいがなくなって乾いているから、目を開けづらくなってしまいます。
だからこそ、目薬を一滴でもさせば「寝起きのショボショボ目」は解決されます。
※わたし「ナル」も実際にやってみて、一滴だけで目が覚めました。
■目薬が必要なのは、一番乾いている時間帯の「寝起き」
なぜ「寝起きにショボショボ目になるか」というと、「まばたきの有無」にあります。
人が起きているあいだに目が乾かない理由は、無意識にまばたきをしているからです。
まばたきをするたびに「涙液(なみだ)」で、目にうるおいを与えています。
しかし、寝ているときには「まばたき」をしていません。
実は、目をつぶっているだけでは目にうるおいを与えることはできません。
だから、寝て起きたとき、目は乾いている状態なんです。
だから寝起きの目は「ショボショボ」していると感じてしまいます。
■目薬を選ぶなら、涙液(なみだ)に近いものがベスト
ここまでご紹介してきたのは、
・目薬を使えば、ショボショボ目を解決できる
・ショボショボ目の原因は「寝ているあいだに乾いたから」と書いてきました。
実際に目薬を使うとき、どういったものを使うと安心安全なのかを説明していきます。
まず、あなたが薬局やドラッグストアにいって、目薬の棚にある説明のなかに「涙液成分に近い」という文章を探してください。
はじめて寝起きに目薬を使うとき、なるべく「薬効のないもの」を選びましょう。
乾いている目をうるおすだけなので、「成分たくさん配合」とか「医薬品限界量」とかは無視しましょう。
買い置きとかを考えると、安くて安心できるものを選んで買いましょう。
ただ、目薬を買って使っても効果を実感できないときは、箱書きに「爽快」の文字が書かれているものをおすすめします。
一滴だけでもさせば「キーン!」と冷えるようなものがいいです。
ただ「目をうるおす」だけでなく、うるおした上で「キーン!と冷える感覚」が眠気を吹き飛ばすてくれます。
■まとめ
いかがだったでしょうか?
ここまでの話しをまとめると、
- ■寝起きのショボショボ目も、「目薬」一滴で解決
- ■目薬が必要なのは、一番乾いている時間帯の「寝起き」
- ■目薬を選ぶなら、涙液(なみだ)に近いものがベスト
の以上3つのポイントでした。
季節の変わり目で空気の乾燥度は変わります。
夏の湿気の多さもあれば、冬場のあかぎれするような乾燥。
また現代はエアコンを使うので、季節関係なしに乾燥しているところが増えています。
自宅で一日中過ごされる方は、とくに乾燥しやすくなってきています。
寝起きだけでなく、起きている日中も目薬をさすのをおすすめします。
日中の仕事のコンディションを上昇させるにも、目薬は活躍します。
あんたの生活が少しでも良くなっていくことを期待して、今回は以上で終わります。
みなさま、ごきげんよう。
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