みなさま、こんにちは。
「書籍独学ブログ」の「ナル」でございます。
突然ですが、わたし「猫さま」と一緒に暮らしています。
それも2頭。
片方はやさしくおとなしい子なのですが、もう片方は「わんぱく」そのままを猫の形にしたような子です。
いままでに「かたいロープひも」や「歯磨きグッズ」をあげても、すぐに破壊されていました。
わんぱくもここまでくると、少しずつ「恐怖」が芽生えてきます。
「このわんぱくさ、おもちゃをあげる=獲物を食らうと同じでは」と。
元気でわんぱくな方がかわいいとは思うことあります。
しかし、このままおもちゃをあげていてはいつか事故になりかねません。
そこで!
わたし「ナルヒサ」は思いました。
「頑丈なおもちゃ」を探すより、「壊せないおもちゃ」なら良いのではないかと!
ネットで探してみると、ありましたよ。
どんなわんぱくな猫さまでも、ぜったいに「壊せない遊べるおもちゃ」が。
さっそくご紹介します。
■猫のわんぱくさは、あらゆるおもちゃを破壊する
猫のわんぱくさは、本当になんでも壊します。
どんなに太くて丈夫な「麻のひも」を用意しても、3日目には「ブチブチッ」と音をたてて引きちぎります。
歯磨きグッズなら固いことが前提だから平気と思っていたら、3分後には「ガリゴリッ」とかけらを生産している・・・。
なぜでしょう。
つい先日お店で見つけたばかりのおもちゃは、遊んだ後に名前を変えて私のまえにきます。
そう「おもちゃ」から「ゴミ」に・・・。
一回から二回ほど遊んだだけなんですけどね。
元気良くて嬉しい反面、元気のあまりにおもちゃは破壊されています。
元気のよさの証明ですね。
本当に嬉しいんですけどね(涙)
■未来式壊されないおもちゃ「レーザーポインター」
猫さまのわんぱくさに負けじと「壊れないおもちゃ」を探したわたし。
そして見つけてきましたよ!
それは「レーザーポインター」です!
「レーザーポインター」はスイッチを押すと、一定部分のみに明かりが出てくるおもちゃです。
明かりの形はメーカーさんでさまざま。
ねずみの形だったり、マルだったり、ねこの顔だったりします。
そしてお気づきでしょうか?
ボタンを押して、本体から遠くに明かりは出ています。
そして、猫さまが興味をもってくれるのは「レーザーポインター本体」ではなく「ポインター」だけです。
そうなんです!!
猫さまは床や壁に映し出された明かりに反応してくれます。
どんなに遊んでいても、「レーザーポインター本体」は絶対に壊れません
(飼主さんが乱暴に扱わなければ)。
■「レーザーポインター」なら、飼主さんもつかれず長く遊べる
「レーザーポインター」は、壁や床に映し出された明かりを動かして遊ぶおもちゃです。
もっといえば、飼主さんは一歩も動かずに遠くの猫さまと遊ぶことができます。どれだけ猫さまがはやく動こうとも、おもちゃが壊れるなんてことはありません。
おもちゃが壊れそうだからと、あせることもありません。
おもちゃをはやく動かすために走り回る必要もないので、飼主さんもつかれずに遊べます。
いままで、満足に遊べていなかったとしても、新しいおもちゃ「レーザーポインター」を使えば、長く楽しい時間を作れます。
■まとめ
ここまでいかがだったでしょうか?
話しをまとめると
- 猫のわんぱくさは、あらゆるおもちゃを破壊する
- 未来式壊されないおもちゃ「レーザーポインター」
- 「レーザーポインター」なら、飼主さんもつかれず長く遊べる
の以上3つのポイントでした。
猫さまとたくさん遊ぶには、けっこうな体力と心配を必要とします。
「遊んでいて、こちらの体力はもつだろうか」
「手放したおもちゃを壊して、飲み込んでしまうのでは?」
「レーザーポインター」なら、体力の心配はありません。
手元で動かすだけでOKです。
遊びに使うのは「明かり(ポインター)」だけなので、猫さまがおもちゃを飲み込む事故もありません。
おもちゃ単体で「約1,000円」しますが、安心安全を変えるのなら安い買い物ではないでしょうか?
今回は以上で終わります。
みなさま、ごきげんよう。
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