【ノートの中に成功がある】「深く考えるための最強ノート術 年収1億円稼ぐための思考法」を読んでみた感想

紙 ペン メモ02 ビジネス

※本ページには「プロモーション」が含まれている可能性があります。

こんにちは。

「書籍独学ブログ」編集長の「ナル」です。

今回も「読んでみた感想」をしていきます。

わたし、Amazonkindleのサブスク(月額読み放題サービス)を利用しています。

もう、最高に楽しい読書の時間にkindleが活躍しています!

読んでいて感動したり、仕事に活用できるアイデアをノートにメモる日々。

もっとうまくメモを使ってスキルをみがけないかとkindle内を探索してみると、ありました!

わたし自身、とても欲しかった内容がたくさん書いてあったので、ご紹介します!

〇紹介する書籍を読んでほしい人

今回の書籍がどういった人におすすめかというと、

  1. ビジネスで成功をつかみたいと考えている人
  2. 考えているモヤモヤをすっきりと整理したい人
  3. 考えたことを、いつか実現したい人

の以上の悩みをお持ちのあなたです。

おすすめする理由も説明していきます!

■著者:午堂登紀雄さんの紹介

著者は経営コンサルタントの「午堂登紀雄(ごどう・ときお)」さん。

教育関連事業や不動産コンサルティングを手掛けながら、ビジネス書作家、講演家としても活躍されています。

本書を書くきっかけとなったのは、ご自身がビジネスで成功するまでの経験からです。

どういった経験かというと、

「僕は学生時代に就職活動に乗り遅れ、大学卒業後は半年くらいニート同然の暮らしをしていました。

やっと就職した会計事務所では、ミスを連発してダメ社員の烙印を押され、わずか1年で逃げるように辞めてしまいました。

そんな僕が転職先のコンビニで花開き、トップクラスの頭脳が集まる外資戦略系コンサルティングファームでも活躍できるようになりました。

その後始めた投資で3億円の資産を形成し、複数の会社を経営、本まで出版させていただけるようになりました。

そんな僕の背景には、「1冊のノート」の存在があったのです。」

深く考えるための最強ノート術年収1億円稼ぐための思考法

就活失敗後、たてつづけに起きたトラブルで心身ともにつらい現状におちいってしまった午堂さん。

途方に暮れる午堂さんは、一冊のノートとの出会いから人生が一変していきます。

コンビニバイト時代に出会った一冊のノートをどう使ってビジネスの成功をつかんだのか。

午堂登紀雄さんの「成功の始まり」を知ることができる一冊が、今回ご紹介する書籍です。

■レビューする書籍の紹介:目次

ここでは書籍の内容をちらりとお見せします。

ためになる、役に立つ書籍は「目次」を見ているだけで楽しくなります。

「読んだら、きっと人生変わるなっ!」ってワクワクしてきませんか?

目次全部だと長すぎるので、「〇章」の部分だけを抜粋しました。

以下、書籍内容の引用です

『■本書の目次
 〈まえがき〉人生を思い通りにコントロールする方法を手に入れる
 第1章 思考ノートとは何か

 第2章 なぜ1冊のノートが人生を変えるのか

 第3章 思考ノートの基本ルールと使い方

 第4章 ブレイン・ワークアウト

 第5章 夢を実現する思考ノート実践編

 〈あとがき〉ノート術も守・破・離が必要
 図一覧
 参考文献
 「仕組みで稼ぐ」シリーズの紹介 』

深く考えるための最強ノート術年収1億円稼ぐための思考法

■1、午堂登紀雄さん式ビジネス成功の思考ノートの作り方

午堂登紀雄さんが実践しているノートの書き方、使い方をご紹介。

〇用意するツール一式

  1. 「リングノート(リングでとじられているノート)」
  2. 「罫線なしの用紙、または方眼紙」
  3. 「3色(4色)ボールペン」

〇思考ノートの書き方

  1. ノート1冊に、仕事もプライベートもすべての情報を書き込む
  2. 目標・TODOリスト・打ち合わせメモ・読書メモ・アイデアメモなどあらゆる発想を書きとめる
  3. 書くときは、キーワードを線や矢印でつないで関連性を持たせる
  4. あとから何度でも見返して加筆し、発展させる

ノートを書くときの注意点としては「ただの記録」として使わないこと。

午堂登紀雄さんが使っている思考ノートは「記録したことからアイデアを考えるため」のノート術。

ノート術を始めてみると書くのも大変ではありますが、ノートは「アイデアをまとめる・アイデアを生み出す」ものとして使い倒してみましょう。

■2「脳外ハードディスク」というシステマティックな使い方

ノートにアイデアを書き出していく行為は、人間の脳の構造にとてもマッチしている作業でもあります。

実は、人間の脳には「限界値」があります。

「限界値」とは「忘れないように気をつけよう」や「少しのあいだ覚えておこう」という「短期的な記憶の容量」のことです。

人間の脳が限界値をむかえると「忘れなきゃ!」と危険を感じてしまいます。

すると、どんなに良いアイデアでもすぐに消してしまいます。

消してしまう理由は「目の前の重要なことに集中するため」です。

たとえば、あなたは車を運転しています。

ハンドルをにぎり、アクセルペダルを力強く踏み込んでいます。

外を見ながら安全運転をしているときに、

  • 「忘れ物したかも?」
  • 「あのゲームやりたいな」
  • 「昨日のお昼ご飯、美味しかったなぁ」

と細かいことを数多く考えながら、集中して安全運転できますか?

目の前のことに集中して、ミスをしないためにも「忘れてもだいじょうぶ」な行為を続けることが大切です。

〇「忘れる」ことを武器にしてノートを作る

紹介している「思考ノート」は、

  • アイデアを書きとめる
  • アイデアを生み出す
  • アイデアをまとめる

と、アイデア中心にした作りです。

もっと思考ノートを使い倒す方法があります。

もっと、ビジネスで成功を収める方法があります。

「思考ノート」には、アイデアとは言えない「感動した言葉」や「日常で思いついた小さなこと」も、頭の中にうまれた情報、目についた情報をすべて書いていくことが成功のカギです。

午堂登紀雄さんいわく「1冊のノートを”脳外ハードディスク”として情報をすべて書く」という使い方です。

集中してやりたいことがあるのに「ああ!あれ忘れてた!」とか「あとでやっとかなきゃ」って考えながら作業できますか?

集中して仕事や作業をするからこそ、上質な成果をだして成功ができます。

上質な成果をだすためにもアイデアは必要なので「集中するため」にも「忘れたくないアイデア」のためにも、ノートには「すべて書く」という使い方が大切です。

思考ノートには、思いついたことや重要と思った情報をすべて書く。

もうひとつの自分。

「脳外ハードディスク」を作って、最高の仕事で成功を目指してください。

■3、自分に合わせてノート術を変えていく

思考ノートを作っていくとき「自分はこっちのほうが書きやすい」「アイデアを出すならこっちのほうが良い」と思うときがあると思います。

午堂登紀雄さんも「自分のやりかたにあわせて変えていくのが良い」と書籍で書かれています。

巻末にある「参考文献」も「ノート術の参考にした”書き方の本”」が紹介されています。

思考ノートの書き方は、あなたがどんどん書き方を変えて更新し続けるものなんです。

それよりも、もっと効率性をあげられて、もっとアイデアを生み出す方法が自分にとって他にあるのなら、どんどん変えていくべきものなんです。

思考ノートを書くのは、とても楽しい作業です。

楽しい作業を、成功をつかみとれる作業はもっと進化していいんです。

はじめたばかりならルールのとおりに書いてみてください。

少しずつ慣れてきたなら、自分にあわせて書き方・作り方を変えるのもアリです。

■まとめ

ここまでいかがだったでしょうか?

今回、書いてきたことをまとめると、

  • 著者:午堂登紀雄さんの紹介
  • レビューする書籍の紹介:目次
  • 1、午堂登紀雄さん式ビジネス成功の思考ノートの作り方
  • 2、脳外ハードディスクというシステマティックな使い方
  • 3、自分に合わせてノート術を作っていく

の内容でした。

冒頭にもお伝えした「今回の書籍がどいうった人におすすめか」というと、

  • ビジネスで成功をつかみたいと考えている人
  • 考えているモヤモヤをすっきりと整理したい人
  • 考えたことを、いつか実現したい人

です。

ノートに考えていることを書き出して整理し、新しい価値を生み出す方法はむかしから使われてきた技術です。

あの稀代の天才「レオナルド・ダヴィンチ」も「メモ魔」で、遺品にあった膨大な量のメモから判明しました。
「思考ノート」のをフルに使って、明るく楽しい将来をつかみとってください。

書籍のリンク下に、わたしが5年ほど普段づかいしている「思考ノートグッズ3点」のリンクを貼ってあります。

思考ノートつくりは、はじめてみるとすごく楽しいです♪

今回は以上です。

では、また。

「ナル」

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 お待ちしております。
「Twitterアカウント:@naru_dokugaku

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