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みなさま、こんにちは。
「書籍独学ブログ」の「ナル」です。
私は日々、たくさんのジャンルの書籍を読みながら生活して、なかでも「人生の生き方」についての内容にとても心をひかれています。
そこで、わたしナルが読書生活していてひらめいたことを、紹介します。
■1限目「書籍の3ジャンルに共通している「共通事項」」

好きでよく読むジャンルは、以下の3種類です。
- ブログを書くのに役立つ「ビジネス」
- 生きていくために必要な「哲学」
- 向上心を燃やしてくれる「自己啓発」
3種類のジャンルの書籍を読んでいて、共通している「重要事項」を見つけました。
私が読んでいて見つけた共通点は「人生は一度きりで、有限である」ということです。
当たり前ではある内容ですが、日々を忙しくまたは静かに過ごしたいと願っている人にとって、意識したことが少ないことではないでしょうか?
人生には限りがあって、かならずいつかは「生命の最後」を迎えるときがきます。
自分が納得しようと後悔をしようとも、変わらない瞬間がおとずれます。
■2限目「自分の今の生き方に納得できているか」

人生に限りがあると意識して、あなたは「今の生き方に納得できている」と思えていますか?
私が好きな自己啓発書籍の著者「千田琢哉(せんだ・たくや)」さんが書籍の紹介した一冊があります。
それは、飛行機の墜落事故で亡くなった人々が最後になにを思っていたのかが解る書籍でした。
亡くなった人々は、誰一人として「飛行機の事故で最後を迎える」とは考えていませんでした。
そして、墜落現場の操作に関わった人はこう結論を出しました。
「人の致死率は100%。いつかはかならず最後がある」と。
■3限目「「ヒマな時間」の正体とは?あなたがつぶしていたのは・・・」

「ヒマ」の時間の正体を、あなたは知っていますか?
「約束の時間になるまで、ヒマをつぶすかな」と考えてゲームや動画に夢中になっているあなた。
あなたがつぶした時間は、限られている「人生の残り時間」であることはわかっていますか?
やり残したことがあるままにしてはいませんか?
もちろん、四六時中を自己研鑽に当てないといけないとは言いません。
しかし、本当に「ヒマつぶし」ばかりの一日を送って、あなたは納得していますか?
「ヒマな時間」も、大切な「人生の残り時間」であることに間違いはありません。
「遊ぶ時間をなくしてゼロにしなさい」とは言いません。
ただし「ヒマつぶしが当たり前になってはいないか」と、自分の行動を振り返ってみませんか?
目標にむかうことが正しいわけではなく、楽しい時間をすごす遊びが悪いわけではありません。
ただ、自分が決めた行動に納得する回数を増やして「最高といえる人生」にもできます。
ほんのちょっとだけですが、今までとは違う楽しさが見つかるかもしれません。
■まとめ

ここまでいかがだったでしょうか?
話しをまとめると
- ■1限目「書籍の3ジャンルに共通している「共通事項」」
- ■2限目「自分の今の生き方に納得できているか」
- ■3限目「「ヒマな時間」の正体とは?あなたがつぶしていたのは・・・」
現代では「人生100年時代」と言われるようになりました。
しかし、かならずしも「100年は確実に生きる」というわけではありません。
「100年は生きられる可能性がある」というだけです。
「今日という1日」が過ぎることだけが確実です。
たまにで良いので「今日、死んでも後悔はないか?」と、自分に問いかけてみてください。
かの「スティーブ・ジョブズ」氏も、鏡のまえで毎日問いかけていたそうです。
今回は以上です。
ナルでした。
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