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どうも!
【書籍独学ブログ】の「ナル」です。
みなさんは、「イケダハヤト」さんをご存知でしょうか?
ブログを書き続けて月に何十万円も稼ぐ「プロブロガー」です。
一発屋で終わることなく、現在(2020/6月)も収入UPされてます。
わたしもブログを続けていますが、1万円も稼げていないんですよ。
だからこそ、イケダハヤトさんがどうやってブログ記事を書いていて、稼いでいるかを知りたくて今回ご紹介する本を読みました!
書かれている内容は、人生全般に通用する内容なので、
- 「ブログ始めて、人気者になりたい!」
- 「すこしでも収入を増やして、将来のたくわえをつくりたい」
- 「イケダハヤトさんのスキル、秘密を知りたい!」
って考えがある人におすすめします!
■書籍の目次
書籍の目次をチラッとお見せします。
すべてでは長すぎるので、「章ごと」のみ紹介します。
はじめに 新しい時代には新しい「書く技術」を
武器としての書く技術 イケダハヤト
1章 文章が残念な人の10の特徴
2章 凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法
3章 月40万文字書き続けるぼくの12の秘密
4章 ここまで公開していいのか?書いて月50万円稼ぐ法
5章 書く技術はこんなに人生を豊かにする
おわりに 書くだけで人生は変わる
■「ブログ」は本当にオワコンなのか?
「ブログはオワコン(終わったコンテンツ)で稼げない」と言われるようになりました。
事実、1年も続けていても1円も稼げなくてブログをやめる人は、毎年、新しく始めた人の9割もいます。
なぜなら、初めてみたは良いものの、結局は何をしたら良いのか解らないままでいるからです。
”毎日更新”なら稼げる確率は上がりますが「更新=お金になる」とはなりません。
しっかりとした「書き方」があればこそ、
- 人を呼びこみアクセスを増やし、
- 広告、アフィリエイトをクリックしてくれて、
- お金を稼げるようなります。
「毎日更新」と「書き方」がセットになって、初めて生産したブログコンテンツは実を結び、お金という結果をもたらしてくれます。
ただ、書き方も更新もまばらで作業が手につかないままではいけません。
何がしたかったのか解らないまま、後悔だけが残ってしまいます。
「やっぱり、ブログはオワコンなんだな・・・。稼げないうえに辛いだけ」とならないためにはどうすれば良いのか?
実践で証明された解決策を教えてくれるのが、ご紹介する「武器としての書く技術」です。
■「イケダハヤト」さんがすごすぎる!
著者の「イケダハヤト」さんは自分のブログを5年間も毎日更新し続けていて、ブログ収益は月50万円(執筆当時)を超えています。
最初の自己紹介だけでも凄い。
文章を抜粋すると、
「ぼくは月に40万文字を書き続け、月に70万回閲覧され、金額にして約50万円を稼ぎだしています。
武器としての書く技術 イケダハヤト
書くことで毎日を過ごし、稼ぎ、生きています。」
もう「生きるために書く」いうよりも「書くために生きているのでは!?」と一瞬ひいてしまいました。
私自身もブログ記事を書いていて解っているのですが、1日に2000文字を書くだけでも相当な達成感と疲労感を感じています。
文字数を計算すると、月6万字です。
6万字を書いていても閲覧がしょぼしょぼの1ヶ月50回とかなのに「月に40万文字、月に70万回閲覧」って、人間をやめて超人なのではないかと心底考えていますw
超人と思えるほどに、とにかく書き続けていくために考えていることをすべて書いているのが、今回の書籍です。
■終わらない唯一のコンテンツは、ブログ=テキストコンテンツ
webライターをしているわたし「ナルヒサ」が本書を読んでいて気づいたのは「文章のチカラは消えることがない」ということです。
現代のIT時代でも「文章」は絶大なチカラを持っています。
一番身近な例では「説明書」です。
家電、ゲーム、スマホ、車両と生活に関係するものにはもちろん取扱い方法から注意事項、問い合わせ先まで書かれています。
もっと大きなチカラを持つ文章は「法律」です。
犯罪を取り締まるための規定、ふだん使っている車両と道路に関係する規定、日々の生活で社会を成り立たせている税金の規定と人生で関わらずにいることは困難ものばかりです。
ブログになんの関係があるんだ?と疑問が出てくるでしょう。
ですが、冒頭でもお話した「ブログ=テキストコンテンツは終わっていない」につながります。
この先、何十年たっても人類から文章は消えません。人になにかを伝えたいと思ったとき、
一番活躍してくれるのは「文章」です。
ブログに書く文章も、読者に伝えたいことがあるからこそ、存在価値があります。
人がなにかを伝えるツールとして、文章が消えないように「書く技術」も消えることはありません。
■今もどこかで40万文字を生産している「書く技術」
「イケダハヤト」さんがブログで稼ぎ続けている技術は、読んでいて最初は「参考に出来るのかな?」と考えてしまうほどに読むだけだとカンタンなことばかりでした。
「3章 月40万文字を書き続けるぼくの12の秘密」でも
- 「①完璧主義をやめる」
- 「②下書きをためない」
- 「③ひとつの文章を15分で書く」
・・・なんだかお母さんに宿題のやり方を教わっているみたいです。
読み進めるほどに超人と思っていた人柄が薄くなって、本体の「イケダハヤト」さんが見えてきます。
わたしはてっきり「新サービスのこれこれを使って」とか「もとはゴーストライターをやっていて」など、書けることに対する「特別な理由」があると思っていました。
読了してから読み返していくと、超人と思えるほどの熱量の積み重ねに気づきました。
途方もない「当たり前に続ける」という富士山どころかエレベスト頂上にまで続く極みでした。
読んでいて「あ、こうやっていけばよかったんだ!」と、わたしのメンタルブロックが外れました。
今まではどこまで、何をやっていけば良いのか解らないでいたところもありましたが、新しい世界が見えました。
一番好きな一文は「書いているうちに慣れてくる」ですね。
わたしが好きなマンガ「宇宙兄弟」に出ていた「本番は練習のように、練習は本番のように」のセリフと似ていて好きです。
文章をかけるようになるトレーニングは、けっきょくは「文章をとにかく書くこと」なんです。
練習というトレーニングの内容は、そのまま本番を何度もこなして慣れるということだけなんです。
本番のようにトレーニングして、トレーニングで出来たように本番に慣れていく。
文章をかけるようになるためには、特別なことが必要と考えていました。
まったく違いました。
「とにかく書け!書く!」の行動の積み重ねだけだったんです。
わたしが忘れないようにもう一度書きます。
・「書いているうちに慣れる」
・「本番は練習のように、練習は本番のように」
■まとめ
いかがだったでしょうか?
ここまでの内容をまとめると、
- ■「ブログ」は本当にオワコンなのか?
- ■「イケダハヤト」さんがすごすぎる!
- ■終わらない唯一のコンテンツは、ブログ=テキストコンテンツ
- ■今もどこかで40万文字を生産している「書く技術」
の4点です。
はっきりいって、読んでソンなし!買っておけば間違いなし!の一冊です!
ブログどころか事務作業だろうと営業職だろうと活躍しますね、これは。
文章を書かないで成立する職業はないですからね。
「書類作成」というごく当たり前な作業が、一気にレベルアップしますからな。
もう「文章を作るのは面倒・・・」という感覚は無くなります。
読んでいてすぐにでも記事を書きたくなって仕方ないですよ!
文章を書くという行為をここまで突き詰めて考えるのはすごく楽しいって実感と感動があります。
ブログで稼いでいくためのマネタイズ方法も一緒に書かれています。
また、ブログを書いてストックが増えていけば、PC画面から飛び出した新しいビジネス展開という未来も待っていると教えてくれます。
「ブログがオワコンになるかどうかは、自分のスキルと徹底した継続。
生きるも終わるも、自分で決めることが出来る」
「イケダハヤト」さんが日ごろ愛用しているツールなにか気になりますよね?
いくつか書かれていて、
- MacbookAir 13インチ
- 13インチ対応消音カバー
- Macアプリ「AarsEdit」
の3つです。
「イケダハヤト」さんのようなプロに近づくために道具をそろえることから始めるのもありかも。
冒頭にもお伝えしましたが、書かれている内容は人生全般に通用する内容なので、
- 「ブログ始めて、人気者になりたい!」
- 「すこしでも収入を増やして、将来のたくわえをつくりたい」
- 「自分独自の強みをもって、好きに生きてみたい!」
- 「イケダハヤトさんのスキル、秘密を知りたい!」
って考えがある人におすすめします!
どんな職種の人にもひびく内容が書かれていると思うので、読んでソンすることはありません。
興味がありましたら、ぜひ購入して読んでみてください。
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