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みなさま、こんにちは。
「書籍独学ブログ」の「ナル」です。
「日本では、お客さんを歓迎することを「おもてなし」と言います」
いつかのオリンピックニュースで話題になった「おもてなし」。
世界中に日本の「丁寧さ」や「やさしさ」をアピールできました。
しかし、世界の舞台で評価された「おもてなし」は、日常生活で活躍する機会はへりました。
人間関係において、相手への「おもてなし=気づかい」はとてもむずかしいものです。
ちょっとの気づかいも「おせっかい」になるし、だからといって「なにもしない」わけにもいきません。
「だったら、なにが気づかいといえるの?」と疑問ばかりがでてきます。
そこで、今回は「気づかいとは?」をテーマについて記事を書いてみました。
■1、気づかいの極意は「不自由のない幸せ」

「気づかい」って、こっちがわかるようにされると「ムカッとする」って経験ありませんか?
- 「あれ、私がやってあげたから」
- 「オレがやったから、こんなに良くなった」
- 「やってあげたんだから、なんか言ってよ」
など、自分が気づかいをしたことをアピールされるのって、けっこうイヤなものがあるんです。
いきなり言われたこちらとしては「だから、どうだっていうの?」と迷惑です。
では、自分も相手もイヤにならない「気づかい」ってなんだと思いますか?
相手がよろこぶ気づかいってになにかっていうと「気づかれなくてもかまわない愛情」のことなんです。
自分がしたことで相手が喜んだり、不自由なく仕事や生活ができていることが、一番の「気づかい」になります。
一流の旅館やホテルでのサービスでも、同じです。
わざわざ来てもらえたお客さんに「こんなこともしてます。すごいでしょ。」と伝えたりしません。
子供を愛する親が、子供の食事をさりげなく補助してあげるのだって、やさしい「気づかい」です。
相手が不自由なく、たのしい時間を過ごしてくれたら、それだけでOKです。
■2、気づかいで感謝を求めると、憎しみが生まれる

さきほども書いた「 自分が気づかいをしたことをアピール 人」について「深堀り」します。
「気づかい」をする人には、おおきく「2種類のタイプ」にわけられます。
- 「気づかいをして、気づかれなくてもいい。気づかれたときは、最高に嬉しい」
- 「気づかいをした以上、かならず気づいてほしい。気づいてもらえないと、イラつく」
というタイプです。
もちろん、どちらかのタイプのみに分けきれるということは、ほとんどありません。
それでも「気づいてほしい」という人は、すくなからず「やったことへの見返りを要求」したうえで行動しています。
自分が考えてやってあげたことを、どうしても評価してほしいのかもしれません。
しかし、された方はイヤなものになってしまいます。
■3、気づかいを細部にまで考えるのは、文章にも必要なこと

「神は細部に宿る。誰もここまではやらないだろうと思っていることをやるから、こだわりになる」と、なにかの書籍に書かれていました。
ブログの書き方も同じで、読んでいて「なんかひっかかる書き方の文章だな」の”嫌な感覚”を消さないといけません。
細かく、小さいところも考えて、少しずつ「気づかれないやさしさ」を増やしていきます。
文章での「気づかい」とは「相手が邪魔を感じず読み進められる」というものです。
「特別なサプライズの感動」ではなく、気づかれないほどに自然な流れができているということです。
「気づかいとは相手に感動してもらうサプライズではなく、相手が気づかないほど細かく小さなもの」です。
だれかが「こんなところにまで、手入れされてる」「あれ?こんなにスムーズに出来てたっけ?」と、あとから気づくぐらいに小さい。
「気づかいとは、気づかれないけど確実に効果のあるもの」と考えると、なにかをしたときの「見返り」がなくてもイライラせずにいられます。
もし相手が気づいてくれたときは、思いっきり「気づいてくれてありがとう!」と伝えるといいです。
一流ホテルや旅館での「気づかい」の評判のよさって、やはり「気づいたら幸せになっていた」ってことだと思います。
以上「ナル」でした。
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