中学・高校学生の男子へ 勉強も部活も「コレ、違うな」と違和感を持っているなら「ブログ」やろう

ひらめき・つぶやき

2020/9/21 更新→ 2021/8/10 ※追記・編集

どうも。
「書籍独学ブログ」の「ナル」です。
自分が思いついたこと、ひらいめいたことを書いていきます。

今回の記事は、中学生・高校生にむけた「違和感の解消」についてです。
私自身の実体験もふくめてかいていきます。私も中学生時代から、学校生活にいわかんばかりでした。
小学校のころから持病をかかえ、朝から通学することさえ出来ずにいました。
勉強も教科書を家でなんども読むだけを繰り返し、中学校を卒業してから高校にいくかどうかもなやんでいました。
はっきりいって「ひきこもり」です。
将来のこと、就職して生活費を稼ぐということにもくらい想像ばかりです。

「会社通勤する体力も少ない。免許も取れない。学校に行く意味わからない」。

今の時代でも同じように「学校に行く意味がわからない学生」はいるのではないか?
そう思い、今回の記事を書きました。
読んだあなたにとって「ヒント」になれば嬉しいです。

最近は「キメラゴン」さんを筆頭に「中学生・高校生ユーチューバー」の活躍を目にします。
なかには月収5桁を達成している学生さんもいます。

今回の記事をおすすめしたいタイプは、

  1. 「これからの学生生活で、ちがう将来を作りたい。」
  2. 「いまからお金持ちになりたい」
  3. 「好きな物を好きなだけ買いたい」

と思っている人です。

数ある成功方法のなかから「インターネットを使う」「お金を必要としない」方法をポイントをしぼって紹介します。

■ポイント①学校に行っても、もの足りないのは仕方ない

ひとつめのポイント「学校に行っても、物足りたいのは仕方ない」について。

わたしも中学校のころから「学校に行く意味って、いまあるのか?」と疑問ばかりの毎日でした。
TVでも雑誌でも「ルールは変わった。いい大学にいって、いい会社にはいることが成功というのは通用しない」と騒がれていました。
よく考えると、年収数千万円の芸能人はべつに大学卒の人にかぎって成功しているわけではありません。
中学生で芸能デビューして、高校に行かずに現役活動している人だって、たくさんいます。
お笑い芸人も、大卒よりも高校卒業しただけの人の方が成功者は増えている。

ネットでは新しいビジネス情報はでてくるし、TVでは「子役」という「小学校低学年」ながら、仕事している子供もいる。
「あれ?大学にいく必要ってある?」と疑いは止まらないもんです。
だから「学校に行っても、もの足りないのは仕方ない」んです。
だって、お金を稼ぐためには大企業に入りたい。
だから大学にいくために勉強する。
でも、大企業に入らなくても「お金持ちになれる」のだから。

「今の生活はとても裕福なことなんだ。見てみろ。他の国の・・・」と「現状維持」ばかりいってくる人は無視しましょう。
口だけで「はいはい」といっておいて、しずかに計画をつくって鼓動しましょう。

■ポイント②将来の「お金稼ぎ」のために「ブログ」と「Twitter」をやろう

ポイントふたつめは「ブログとTwitter」です。
なぜ、ブログとTwitterなのかというと、ぶっちゃけ「お金稼ぎのため」です。
今の時代で「お金持ち」や「成功」を目指すとき、有名な大企業に入るよりも「芸能人めざすぜ!」ぐらいの意気込みを持っている方がめっちゃ有利でカッコいいポジションにつけます。

別に顔をだして、実名公表をする必要はありません。
無料サイトでゲットできるイラスト(商標利用OKなやつ)や自作イラストでもOK。
とにかく「自分という存在の証明」をしましょう。
どんなに頭良くてかっこよくても、誰からも興味を向けてもらえなければ、いないのとおなじ。
だからこそ「ブログ」&「Twitter」をいまから始めていれば、1か月後には何もしていない人と比べて、圧倒的な差を作ることに成功しています。

自分はこんな考えをもっている。
どんなことが得意か。
なにが好きで夢中になっているのか。
どんなことでもOK。

気に入った写真をあげて一言をそえる。
「ブログ」だからって長文かく必要もなし。
「Twitter」だからって、バズる内容も必要なし。
まずは「ネットの世界に存在を証明する」ことからでいい。
始めるだけで、いままでの生活を一変させる決め手になります。

■ポイント③「無料ブログで100記事」「Twitterでポジション作り」で影響力と実績をゲット

ポイントみっつめは「ブロブ100記事」と「Twitterでポジション作り」です。

「ブログ100記事」は、シンプルに「文章能力の向上」。
どんなに最高の情報を手に入れても、うまく文章をつないで言葉をえらばないと、相手にどれだけすごいのか伝わりません。
一番大切な文章力は「共感」。
文章を読んでいて、「わかるわかる!」と思えるような言葉を選ぶとファンがつきます。

たとえば、「バイト代で高い買い物をした」だったら、

  1. 「すごいって!いや本当にすごいって!マジで、ヤバいことあってさ!めっちゃ良い物買ったんだよ!」
  2. 「バイト代はいった。欲しいもの買った。高かった。またほしい」

の2パターン。

1のパターンならいきおいもあって、「うわ、なんかすごい物を買ったんだな!気になる!」と注目を集めることができます。
2のパターンは、ただの日記の棒読み。
小学生低学年レベル。
文章を作るのに、言葉をえらばないとこれだけの差ができます。
文章力は本当に大切。

さらに、ブログで100記事を書くと、ネット界の神様「Google」からも注目されます。
どんなに良い文章でも、一人の人間が10記事、20記事だけだと注目されてもバズるには力が弱い。
完全な初心者で文章よわくても、100記事も書いていれば「Google」も注目してくれます。
「Google」に注目してもらえるようになれば、広告収入だってねらえます。
だからこそ、どんな内容でもいいから「100記事」。

ブログを始めるなら、「無料ブログ」でいきましょう。
おすすめは「アメブロ」。
完全無料で始められて、自分のブログを読む人が増えると「収益化」もできる。
「アメブロ」をやっている人はたくさんいて、おなじサービスを使っている人に自動的におすすめしてくれる親切な設計。
ためしにやってみるなら「アメブロ」。
有料でやって収益化できないと、損する可能性大。
ダメになってもいいので、「無料」でいきましょ。

「Twitterでポジション作り」について説明します。
カンタンに言えば「肩書き」です。
パッと見て「何をしている人なのか」わかれば良いんです。
たとえば、ブログを書いているなら「中学生ブロガー・学生ブロガー」でいいし、部活に入っているなら「サッカー部所属」「陸上部所属」でOK。

「何をしている人なのか」がわかるなら、いまあなたが夢中になっている趣味もいけます。
「トレカ」「カラオケ」「ゲーム(ジャンルも特定するとなおよし)」と、はばひろく自分の「ポジション」は作れます。
趣味や部活動が変わってもいいんです。
その都度プロフィールに「部活変えました」「趣味を変えました」と書くだけ。これだけで「ポジション」はできます。

■まとめ

ここまでざっくりと情報をまとめてきました。
まとめると、

  1. 「■ポイント①学校に行っても、もの足りないのは仕方ない」
  2. 「■ポイント②将来の「お金稼ぎ」のために「ブログ」と「Twitter」をやろう」
  3. 「■ポイント③「無料ブログで100記事」「Twitterでポジション作り」で影響力と実績をゲット」

ブログもTwitterも無料でできるのに、月に数十万円も稼ぐのに使えるツールになります。
収益化で実績を作ることができれば、さらに信用も増えて出来ることも一気に増えていきます。
今の学生生活や家の時間にもの足りなさを覚えているなら、「ブログ」「Twitter」といった小さな一歩をふみだすのもアリです。

今回は以上です。
では、また。


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