※本ページには「プロモーション」が含まれている可能性があります。
どうも!
「書籍独学ブログ」の「ナル」です。
私は先日、以下のツイートをしました。
こちらの本、読み終わりました。
— ナルヒサ@年間500冊読破する独学ブロガー (@naru_dokugaku) October 10, 2020
近いうちに、ブログでレビュー&感想の記事書きます。
“悩みを幸せに変える法則”(苫米地英人 著)https://t.co/Hvcqwz8lxb pic.twitter.com/xovDwjPpvX
今回ご紹介する書籍は、天才脳科学博士「苫米地英人(とまべち・ひでと)」さんの「悩みを幸せに変える法則」です。
のレビュー&感想を書いていきます。
あなたは、「悩み」を持っていますか?
仕事の悩み、生活での悩み、人間関係の悩み。
趣味で発散しようにも「ストレスの連続で発散も追いつかない」なんてことになっていませんか?
今回、ご紹介する一冊は「悩みを幸せに変える」内容となっております。
急ぎ足ではありますが、私が重要だと思った「レビューポイント」を3つにしぼり、ご紹介させていただきます。
■レビューポイント①感情を娯楽として、コントロールする
レビューポイント①は「感情を娯楽として、コントールする」です。
みなさんは、人間関係の悩みにおいて「ふざけんなよ!」と怒りで頭いっぱいになったり「なんでそんなこと言うの!?」とショックを受けていると思います。
しかし、本書を書いた「苫米地英人」さんは「人間の感情とは娯楽です。
娯楽である以上、わきあがってくる感情は持たなくていい」とされています。
なぜなら「わきあがってきた感情」に行動をまかせてしまうと、かならず失敗してしまいます。
人間の「脳」とよくできていている反面、少しのことで性能が低下するデメリットを持っているのです。
とくに「IQ(知能指数)」は「つよい感情」に反応すると、低下する性質を持っています。
相手から「理不尽な損害」を受けたとき、あなたがすべきことは「冷静なやり返し」です。
感情に任せて行動すると「暴力」に発展してしまいますので、つらくて悔しいでしょう。
それでも怒りがわきあがってきたその場はやりすごし、あとから「適切なやり返し」をすることを考えましょう。
また、作者の「苫米地英人」さんは「人間が怒りを持っていい場面はある」としています。
怒りを持っていい場面の条件とは、
- あなたにとって予想外の出来事だった
- 予想外な出来事で、あなたに「損害」が発生したとき
の2つの条件です。
「怒り」を相手に伝えるときも「私はあなたのやったことに対し、怒りを持っている」と正直に言っていいのです。
「予想外の出来事で、損害を受けた」のであれば、あなたは自分の怒りを我慢する必要はありません。
あなたの「強い感情」は「冷静に、上手にだす」のが一番の「怒りへの対処法」です。
■レビューポイント②嫌な人との人間関係は、すでに壊れていると気づく
レビューポイント2つめは「嫌な人との人間関係は、すでに壊れていると気づく」です。
あなたの職場や友人、親戚関係のなかで「どうしても関係が良くならない相手」がいると思われます。
相手の行動に傷ついてしまうあなたは、自分から優しくしようとしても、こちらの事情も考えない「傷つくこと」をされているのかもしれません。
いっこうに優しさや気遣いをもって接してくれない人の関係は、良くなることはありません。
なぜなら、本当にあなたとの関係を築いている人なら、あなたが傷つくことをわざとはしません。
キビシイ言い方かもしれません。
ですが、あなたに対して無責任な言動をする人は、あなたの幸せを考えていません。
「愛のムチ」という言葉はありますが、愛情もなく傷つけてくる人はいます。
それは、一目見ただけだと優しい人かもしれません。
最初は「あなたのため」と言っていても、けっきょくは自分勝手にやりたいだけかもしれません。
これからは「なぜあの人は私に優しくしてくれないのだろう?」と悩むのはやめましょう。
はっきりといって、あなたを平気で傷つけてくる人とのあいだには「人間関係」そのものが作られていません。
あなたにとって「被害」しかない相手とは距離をもつか「不必要な関係」とわりきって関わらないようにしてください。
■レビューポイント③すべての悩むを消すには、「ゴール」をつくる
レビューポイント3つめは「すべての悩みを消すには、「ゴール」をつくる」です。
みなさんが生活をしている中で、あらゆる情報があなたに集まってきます。
それも、良い悪いの区別もなくあらゆるニュースや芸能人のスキャンダルがおおく発信されています。
TVやネットのニュースは、未来が暗くなるものばかりでています。
世界情勢を見れば「もうすぐ戦争なのか⁉」とおおきな見出しがついていたりします。
人は生活をして生きている以上、善悪とわず情報を受けてしまいます。
知らずに受けてしまったネガティブなニュースによって「自動的に」悩みは作られているのです。
あなたがどんなに忙しくしていても、会社関係のニュースは耳に入ってしまいます。
どうすれば、人生において「悩み」をへらすことができるのか?
それは「あなたのゴール」を持つことでへらすどころか、幸福を生み出すことができるのです。
「ゴール」とは、ここでは「あなたにとっての理想の人生」とします。
仕事のゴールを持つとすれば「いつか独立して、社長として活躍したい」、家族のゴールを持つとすれば「みんなを笑顔にして、幸せな生活を送りたい」など。
でも、どうして「ゴール」を持つことで「悩みを幸福に変える」ことが出来るのでしょうか?
それは、人間の「脳の仕組み」にあります。
「人間の脳」には「自分が重要だと思うことに、集中する機能」があります。
たとえば「今から見る写真を見てください」と人に写真を見せます。
「次は、赤いバスを探してください」と言います。
すると、写真を見た人は最初に「赤いバスなんてないから、もう一度見ても意味はない」と言います。
あらためて写真を見てみると、おかしなことに何台もの「赤いバス」を見つけました。
以上の現象は「カラーバス効果」と言われる「心理学」です。
人は常日頃から「重要だと考えているもの」を探しています。
通勤途中の中づり広告、ネットのランダムに流れているニュース、いつも読んでいる雑誌。
あらゆる情報がありながら混乱しないでいられるのは、私たちの脳が勝手に「重要な物だけ記憶する」と機能にもとづいて動いているからなのです。
勝手に物事を分別する脳の機能を利用して「幸せになるための方法」を探すようにしてください。
それも「誰かにいわれたゴール」ではなく「自分で決めたゴール」を目指してください。
今はあらゆるメディアで「勝ち組・負け組」「上流階級・中流階級」などと、人の競争心や虚栄心をあおりたてる広告ばかりがとりあげられています。
どうか、周りの人間のがつくった「にせもののゴール」にひっかからないでください。
「自分にとっての幸せ」を見つけて「ゴール」にむかってください。
まずすべきことは「あなたのゴール」を決めることです。
■ナルの読んだ感想
ここからは、わたし「ナル」の読んだ感想です。
わたし、作者である「苫米地英人(とまべち・ひでと)」さんのファンでして、今回もキビシイ現実を見
せつけながらも、解決策を書いてくれいます。
「苫米地」さんは多くの書籍を発行されています。
どの書籍でも一貫して言っていることは「ゴール」を持つこと。
「ゴール」を持つことで、関係性のある情報を見つけられるようになると書きました。
同じ広告や文章をみても「ゴール」があるかないかで受け取れるものは変わります。
お金持ちがTVにでていても、いままでは「なんてすごい!私もこんなふうになりたい」と思っていたとしても、新しいゴールを持っているなら状況は変わります。
同じ番組を見ても「なんてもったいない。あんな使い方するくらいなら、投資に回した方がいい」なんて考えられるようになります。
「自分の理想を持つ」。
まずは、これだけ。
たったこれだけの「理想のゴール」を持つことで、人生はだんだんと変わっていきます。
■まとめ
いかがだったでしょうか?
書いてきた内容をまとめると
- レビューポイント①感情を娯楽として、コントロールする
- レビューポイント②嫌な人との人間関係は、すでに壊れていると気づく
- レビューポイント③すべての悩むを消すには、「ゴール」をつくる
の3つです。
あなたにとって「理想の人生」「悩みのない人生」のヒントになる一冊と考えて、今回の書籍をご紹介しました。
紹介した「悩みを幸せに変える法則」は「Amazonkindle」の月額サービスを利用すると「無料」でなんどでも読むことができます。
今回は以上です。
では、また。
〇X(元Twitter)をやっていますので、コメントがありましたらどうぞ♪
お待ちしております。
「Twitterアカウント:@naru_dokugaku」
先月(12/1~12/31)のアクセストップ6記事
第1位「【人生の先取り】「世界の名言100」を読んでみた感想を書いてみた」
第2位「【メモするだけ】1枚の紙に「考え」を書き出すと、人生は好転しはじめる」
第3位「【目的のない人生も良い】人生に目的をムリに探そうとすると損をする」
第4位「【ひろゆき氏推薦】世界で稼げる「プログラミング」の重要性と必要性」
第5位「【年末年始】大掃除で「開運する人・不運になる人」の掃除のやり方と特徴※片付けの手順も紹介」
第6位「【後悔への考え方】人生のやり直し:もし過去に戻れたら」
- タイトル:悩みを幸せに変える法則
- 著者名:苫米地英人(とまべち・ひでと)
- 出版社:主婦の生活社(紙書籍)



コメント