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どうも!
「書籍独学ブログ」編集長の「ナル」です!
私は先日、以下のツイートをしました。
イケハヤさん @IHayato の新しいAmazon書籍を読了‼️
— ナルヒサ@年間500冊読書する独学ブロガー (@naru_dokugaku) September 28, 2020
「副業・投資に夢を見るな」は名言。
夢でも、現実の延長線上のもの。
また、
・事業性のあるビジネス
・努力の基準と方向
・自分の商品を作る
は、自分に足りていなかったことだと学びました。
イケハヤさん、ありがとうございます‼️
イケハヤさん @IHayato の新しいAmazon書籍を読了!!
マーク「副業・投資に夢を見るな」は名言。
夢でも、現実の延長線上のもの。
また、
・事業性のあるビジネス
・努力の基準と方向
・自分の商品を作るは、自分に足りていなかったことだと学びました。
イケハヤさん、ありがとうございます!!
イケハヤさんが新しい電子書籍を発行されたので、さっそく拝読しました!
私のブログにでは、
- レビューポイントとは、「書籍の「ここはイイ!」と感動したところ」
- 感想ポイントとは、「わたしナルが行動に移したくなったところ」
の二点の考えで書いていきます。
■レビューポイント①事業性のあるビジネスで、すぐに儲からないことをしよう

著者であるイケダハヤトさんは、他の書籍や動画でも「事業のあるビジネスをすること」を繰り返し発信されています。
今でも(2020/9/30当時)、Twitterのプロフィールに「まだ時給労働で消耗してるの?」と「時間の切り売りによる労働」に注意を呼びかけています。
「なぜ「事業性」なのか?」「事業性とはなにか?」から説明します。
「事業性」とは「作業・仕事が形で残り、寝ているあいだも稼働してお金を稼いでくれるもの」が「事業性のあるビジネス」です。
サラリーマンやバイトの働き方は「事業性のないビジネス」=「消耗する働き方」としています。
これからの日本の働き方は「どれだけ人を安い給料で働かせるか」にかかっています。
従業員として働いていく以上、経営者のちょっとした考えで人生を振り回されてます。
- 望まない転勤や出張
- サービス残業
- 長く働いても昇給・昇格なし
すこし前に騒がれた「手取り14万円。日本終わった」コメント。
ホリエモンこと「堀江貴文(ほりえ・たかふみ)」さんがYouTubeで自身の意見を発信してからさらに炎上しました。
炎上した当時は「2019年」。
もう去年のことかと思えますが、今でも「勤続〇十年なのに、手取りは増えない」という社会は変わっていません。
むしろ、コロナウイルスによってさらに経済は悪化しています。
ブラックだった企業は、さらにブラックな「漆黒(しっこく)」になっていたり、廃業するしかありません。
これからの日本、現代の社会では「時給」「月給」などの「従業員としての収入」に限界がおとずれます。
「限界まで働いて、最低限以下の暮らし」という残酷な未来です。
残酷な未来を回避するためにも、「事業性のあるビジネス」が必要になっているのです。
では「事業性のあるビジネス」としてなにをすればいいのかというと「ネット世界での発信」です。
ネットでは自分で考えて発信したことが「データ」として残り、一度作った動画やブログ記事は削除しない限り5年、10年先でもお金を生みだします。
ネット社会になった現代だからこそ「普通の人」でも「事業の積み重ね」が出来るようになりました。
第一歩の行動として、まず目指すべきは「すぐには儲からないビジネス」です。
お金の問題をあげていて「儲からないとはなんだ?」と思われるでしょうが、とても大切でお金を稼ぐヒントになるアドバイスです。
あなたは「HIKAKIN(ヒカキン:以降、ヒカキン)」さんはご存知ですか?
日本のYouTubeで知らない人はいないと言われている、トップYouTubreです。
ヒカキンさんは、YouTubeがまだ世の中に知られていないときから、YouTubeで活動をされていました。
ヒカキンさんがYouTubeをはじめたきっかけは「趣味」です。
趣味で続けていた「ボイスパーカッション」を動画に撮り、YouTubeに上げ続けていました。
お金になることもなく、ひたすら続けていました。
すると、あるとき海外の大物アーティストに注目されて、一気に世界デビューをされました!
ただ趣味の動画を上げるコンビニのバイトから、日本を代表するデジタル界の「王者」です。
ヒカキンさんが注目されるようになったのは「儲からないことに挑戦し続けた」から。
もちろん「始まったばかりで収益性のないもの」に挑戦し続けたから、今の成功につながっています。
イケハヤさんがもうひとつあげている「儲からなかったもの」が「ビットコイン」です。
「ビットコイン」のサービス当初は、だれも見向きもしない怪しいビジネスでした。
ところが、2009年にはじまったビットコインは、世界の投資家にも注目される「一大市場」となりました。
ヒカキンさんの「YouTube」、投資の注目を集める「ビットコイン」。
ふたつのサービスで成功を手にした人の共通点は「誰も儲からないと思われたビジネスをいち早くはじめたこと」でした。
〇まとめ
- 「事業性のあるビジネス」とは、「形・データとして残り、寝ているあいだも稼いでくれる商品・サービス」のこと
- 「すぐには儲からないことをはじめる」とは、「出たばかりのサービスに、いちはやく挑戦する」こと
■レビューポイント②努力する量の基準と方向性をアップデート!

ふたつめのレビューポイントは、「努力の基準と方向性」です。
ここでイケハヤさんの名言をひとつ。
「忙しい=努力ではない」。
厳しいです。
しかし、現実です。
ここからは「正しい努力量とはなにか?」「成功するために必要な努力はなにか?」を説明します。
まず「正しい努力量」とは、「目標に必要な努力の量」です。
もし、「YouTubeで月1万円を稼ぐ」を目標とするなら、「300時間」の作業が必要と思われます。
「1日3時間×100日」を継続すれば稼げる計算です。
かなり時間がかかると思われますが、稼ぐということの基準を「ラクなもの」と考えてると稼げません。
イケハヤさん自身も、YouTubeで稼げるようになる「29,800円」の教材を販売されています。
自分が稼いできた実績をもとにした教材で、成果を出している人もいます。
しかし、購入者のなかには「稼げなかった。インチキだった」というひともいるそうです。
酷評をされたとき、イケハヤさんは「どれくらいやったの?」と相手に聞くそうです。
すると「100時間以下」だったそう。
イケハヤさん自身も「必要努力量」という言い方をされます。
これからなにかに挑戦をして成果を出したい人は「自分の努力の基準はどうか」と、考えてみましょう。
ちなみに、イケハヤさんがブログで「月収100万円以上」を稼げるようになったのは「ブログをはじめて「10年以上続けたから」だそうです(100時間どころではない)。
つぎは「努力の方向性」です。
冒頭にも書きましたが「忙しい=努力」ではありません。
まず、努力をするために必要なことは「うまくいっている人のリサーチ」です。
自分が挑戦をしたい分野で成果を出している人を見つけていくと「失敗してしまう方法」「成功するために必要な方法」がだんだんと解るようになります。
なにかに挑戦したいなら、まずは「うまくいっている人をリサーチする」ことが大切です。
また「努力の意味」も考えないといけません。
「忙しい=努力ではない」ではなく「努力」とは「人生を前向きにするための行動」です。
そして、ビジネスにおける努力とは「売り上げや利益を上げるための行動」です。
いくら忙しく働いていても、まったく収入に変化が出ないなら「努力をしている」とはいえません。
スパルタに聞こえるかもしれませんが、事実です。
サラリーマンであれば、毎日の業務をこなすだけではダメです。
ビジネススキルを磨いていなかったら「努力」ではありません。
ただの「苦労」で終わってしまいます。
多くの人の悩みとして「努力をする時間がない」があります。
しかし「時間が無い」ということにも「努力」はかかわってきます。
毎日仕事に追われながら「時間を生みだす努力」をされていますか?
時間は「作るもの」です。
あなたが意識をして行動をしなければ、いつまでも「努力をする時間」は生まれません。
時間を生み出す努力として、
- 「仕事終わりに飲みにいかない、飲み会は毎回欠席する」
- 「テレビを見ない、ネットの動画で時間をつぶさない」
などなど。
仕事が終わった後でも「人生を前向きにするチャンス」はあります。
「そこまでやらなきゃいけないの!?」と思われるあなた。
そこまでやらないで、いままでの人生変わると思いますか?
〇まとめ
- 正しい努力量とは、成果が出てもおかしくないといえるだけ作業時間。
- 努力を無駄にしない正しい努力の方向性は、うまくいっている人をリサーチして学ぶ
■レビューポイント③自分の商品やサービスを発信することから、始めよう!

みっつめのレビューポイントは「自分の商品や作品を作って発信する」です。
ひとつめのレビューポイントに書いた「事業性のあるビジネス」を意識したポイントですね。
「商品・サービス」を作ってネットの世界にだせば「データ」としていつまでも残せます。
一度でもデータとして自分の商品を発信しておくだけで、あなたが寝ているあいだも収益を生みだしてくれます。
現在、お金持ちと言われる人たちは、みんな「自分の商品・作品を売っている人」なんです。
いまは、ネットを使うだけで「個人の稼げる環境」は出来上がっています。
「ネットでの自分の商品」をたとえにだすと、
- YouTubeで動画をあげる
- ブログを開設して記事を書く
- 「note」で自分の教材を売る
- ハンドメイドで商品・作品を売る など。
自分のできるところから始めてみると「意外とできるもんだな」とおどろきます。
また、商品を発信してネットに商品をのせたあとにも、やることがあります。
それは「SNS宣伝」です。
SNSも普及しているので、自分の新作の商品やサービスを作るたびにSNSでお披露目するだけでOKで
す。
広告をおおきく広げようとするのは、ビジネスを始めてすぐにおこなう必要はありません。
「いつか自分の会社を・・・」と夢を見るのはOKですが、はじめてビジネスをするときは「試験をする」ぐらいがちょうどいいです。
少しずつ売上をのばしながら、自分のアイデアが浮かんだときこそ、おおきなチャレンジをするチャンスです。
■「ナル」が読んだ感想

わたし「ナル」が読んだ感想として「副業上級者を目指せる一冊」です。
初心者向けの書籍はたくさん出ています。
しかし、今回のイケハヤさんの書籍内容は「上級者になってからも通用する知識」でした。
初心者向けに多い内容は、
「副業の紹介・一覧→副業の紹介→副業のシステムを詳細に書く→あとは頑張って♪」
というものが多くあります。
イケハヤさんの言葉は「甘いこというな。ラクしたいならやめなさい。副業や投資に夢をもたない。」とキビシイ。
「キビシイ言葉」だからこそ、上を目指す人にはとても嬉しい!
ただ「頑張れ!」「負けないで!」「もう少しだ!」と「優しいだけの言葉」を言われるよりも良い。
どんな副業をしたり、投資に手を出そうとしても、キビシイ言葉で身を引き締めていたい。
イケハヤさんの今回の書籍「【100年後も通用する】 イケハヤ流! 稼ぐために”絶対”必要な18の思考法 (イケハヤ書房)」は、どんな業種に挑戦しようとも通用する。
なぜなら、ビジネスの基本を教えてくれるからです。
他のビジネス書や自己啓発書に似た言葉があったとしたら、大切な基本だからこそです。
副業や転職を考えている人へ。
本書は、スタートからゴールへの道をしっかりと歩いていける一冊です。
■まとめ

いかがだったでしょうか?
ここまで書いてきた内容をまとめると、
- レビューポイント①事業性のあるビジネスで、すぐに儲からないことしよう
- レビューポイント②努力の基準と方向を、アップデート!
- レビューポイント③自分の商品や作品を作ることから、はじめよう
- 「ナル」が読んだ感想
でした。
イケハヤさん @IHayato のTwitterを見ているだけでも、ネットを使ったビジネス知識を勉強できます。
書籍に手を出せない人は、Twitterのフォローだけでもすれば前に進めます。
今回ご紹介した本は、また興味を持ったときに読んでみてください。
読んでから「500円を稼ぐだけ」で、すぐにもとはとれます。
また、コーヒーなど飲み物を5回ほど我慢するだけでOK。
実質「無料」で読めますね。
今回は以上です。
では、また!
〇X(元Twitter)をやっていますので、コメントがありましたらどうぞ♪
お待ちしております。
「Twitterアカウント:@naru_dokugaku」
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