【100年後も通用する】 イケハヤ流! 稼ぐために”絶対”必要な18の思考法 (イケハヤ書房)|読んだ感想|著者:イケダハヤトさん

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どうも!

「書籍独学ブログ」編集長の「ナル」です!

私は先日、以下のツイートをしました。

イケハヤさん @IHayato の新しいAmazon書籍を読了!!
マーク「副業・投資に夢を見るな」は名言。
夢でも、現実の延長線上のもの。
また、
・事業性のあるビジネス
・努力の基準と方向
・自分の商品を作るは、自分に足りていなかったことだと学びました。
イケハヤさん、ありがとうございます!!



イケハヤさんが新しい電子書籍を発行されたので、さっそく拝読しました!

私のブログにでは、

  • レビューポイントとは、「書籍の「ここはイイ!」と感動したところ」
  • 感想ポイントとは、「わたしナルが行動に移したくなったところ」

の二点の考えで書いていきます。

■レビューポイント①事業性のあるビジネスで、すぐに儲からないことをしよう

男性 一人 PC 作業

著者であるイケダハヤトさんは、他の書籍や動画でも「事業のあるビジネスをすること」を繰り返し発信されています。

今でも(2020/9/30当時)、Twitterのプロフィールに「まだ時給労働で消耗してるの?」と「時間の切り売りによる労働」に注意を呼びかけています。

「なぜ「事業性」なのか?」「事業性とはなにか?」から説明します。

「事業性」とは「作業・仕事が形で残り、寝ているあいだも稼働してお金を稼いでくれるもの」が「事業性のあるビジネス」です。

サラリーマンやバイトの働き方は「事業性のないビジネス」=「消耗する働き方」としています。

これからの日本の働き方は「どれだけ人を安い給料で働かせるか」にかかっています。

従業員として働いていく以上、経営者のちょっとした考えで人生を振り回されてます。

  • 望まない転勤や出張
  • サービス残業
  • 長く働いても昇給・昇格なし

すこし前に騒がれた「手取り14万円。日本終わった」コメント。

ホリエモンこと「堀江貴文(ほりえ・たかふみ)」さんがYouTubeで自身の意見を発信してからさらに炎上しました。

炎上した当時は「2019年」。

もう去年のことかと思えますが、今でも「勤続〇十年なのに、手取りは増えない」という社会は変わっていません。

むしろ、コロナウイルスによってさらに経済は悪化しています。

ブラックだった企業は、さらにブラックな「漆黒(しっこく)」になっていたり、廃業するしかありません。

これからの日本、現代の社会では「時給」「月給」などの「従業員としての収入」に限界がおとずれます。

「限界まで働いて、最低限以下の暮らし」という残酷な未来です。

残酷な未来を回避するためにも、「事業性のあるビジネス」が必要になっているのです。

では「事業性のあるビジネス」としてなにをすればいいのかというと「ネット世界での発信」です。

ネットでは自分で考えて発信したことが「データ」として残り、一度作った動画やブログ記事は削除しない限り5年、10年先でもお金を生みだします。

ネット社会になった現代だからこそ「普通の人」でも「事業の積み重ね」が出来るようになりました。

第一歩の行動として、まず目指すべきは「すぐには儲からないビジネス」です。
お金の問題をあげていて「儲からないとはなんだ?」と思われるでしょうが、とても大切でお金を稼ぐヒントになるアドバイスです。

あなたは「HIKAKIN(ヒカキン:以降、ヒカキン)」さんはご存知ですか?

日本のYouTubeで知らない人はいないと言われている、トップYouTubreです。

ヒカキンさんは、YouTubeがまだ世の中に知られていないときから、YouTubeで活動をされていました。

ヒカキンさんがYouTubeをはじめたきっかけは「趣味」です。

趣味で続けていた「ボイスパーカッション」を動画に撮り、YouTubeに上げ続けていました。

お金になることもなく、ひたすら続けていました。

すると、あるとき海外の大物アーティストに注目されて、一気に世界デビューをされました!

ただ趣味の動画を上げるコンビニのバイトから、日本を代表するデジタル界の「王者」です。

ヒカキンさんが注目されるようになったのは「儲からないことに挑戦し続けた」から。

もちろん「始まったばかりで収益性のないもの」に挑戦し続けたから、今の成功につながっています。

イケハヤさんがもうひとつあげている「儲からなかったもの」が「ビットコイン」です。

「ビットコイン」のサービス当初は、だれも見向きもしない怪しいビジネスでした。

ところが、2009年にはじまったビットコインは、世界の投資家にも注目される「一大市場」となりました。

ヒカキンさんの「YouTube」、投資の注目を集める「ビットコイン」。

ふたつのサービスで成功を手にした人の共通点は「誰も儲からないと思われたビジネスをいち早くはじめたこと」でした。

〇まとめ

  • 「事業性のあるビジネス」とは、「形・データとして残り、寝ているあいだも稼いでくれる商品・サービス」のこと
  • 「すぐには儲からないことをはじめる」とは、「出たばかりのサービスに、いちはやく挑戦する」こと

■レビューポイント②努力する量の基準と方向性をアップデート!

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ふたつめのレビューポイントは、「努力の基準と方向性」です。

ここでイケハヤさんの名言をひとつ。

「忙しい=努力ではない」。

厳しいです。

しかし、現実です。

ここからは「正しい努力量とはなにか?」「成功するために必要な努力はなにか?」を説明します。

まず「正しい努力量」とは、「目標に必要な努力の量」です。

もし、「YouTubeで月1万円を稼ぐ」を目標とするなら、「300時間」の作業が必要と思われます。

「1日3時間×100日」を継続すれば稼げる計算です。

かなり時間がかかると思われますが、稼ぐということの基準を「ラクなもの」と考えてると稼げません。

イケハヤさん自身も、YouTubeで稼げるようになる「29,800円」の教材を販売されています。

自分が稼いできた実績をもとにした教材で、成果を出している人もいます。

しかし、購入者のなかには「稼げなかった。インチキだった」というひともいるそうです。

酷評をされたとき、イケハヤさんは「どれくらいやったの?」と相手に聞くそうです。

すると「100時間以下」だったそう。

イケハヤさん自身も「必要努力量」という言い方をされます。

これからなにかに挑戦をして成果を出したい人は「自分の努力の基準はどうか」と、考えてみましょう。

ちなみに、イケハヤさんがブログで「月収100万円以上」を稼げるようになったのは「ブログをはじめて「10年以上続けたから」だそうです(100時間どころではない)。

つぎは「努力の方向性」です。

冒頭にも書きましたが「忙しい=努力」ではありません。

まず、努力をするために必要なことは「うまくいっている人のリサーチ」です。

自分が挑戦をしたい分野で成果を出している人を見つけていくと「失敗してしまう方法」「成功するために必要な方法」がだんだんと解るようになります。

なにかに挑戦したいなら、まずは「うまくいっている人をリサーチする」ことが大切です。

また「努力の意味」も考えないといけません。

「忙しい=努力ではない」ではなく「努力」とは「人生を前向きにするための行動」です

そして、ビジネスにおける努力とは「売り上げや利益を上げるための行動」です。

いくら忙しく働いていても、まったく収入に変化が出ないなら「努力をしている」とはいえません。

スパルタに聞こえるかもしれませんが、事実です。

サラリーマンであれば、毎日の業務をこなすだけではダメです。

ビジネススキルを磨いていなかったら「努力」ではありません。

ただの「苦労」で終わってしまいます。

多くの人の悩みとして「努力をする時間がない」があります。

しかし「時間が無い」ということにも「努力」はかかわってきます。

毎日仕事に追われながら「時間を生みだす努力」をされていますか?

時間は「作るもの」です。

あなたが意識をして行動をしなければ、いつまでも「努力をする時間」は生まれません。

時間を生み出す努力として、

  • 「仕事終わりに飲みにいかない、飲み会は毎回欠席する」
  • 「テレビを見ない、ネットの動画で時間をつぶさない」

などなど。

仕事が終わった後でも「人生を前向きにするチャンス」はあります。

「そこまでやらなきゃいけないの!?」と思われるあなた。

そこまでやらないで、いままでの人生変わると思いますか?

〇まとめ

  • 正しい努力量とは、成果が出てもおかしくないといえるだけ作業時間。
  • 努力を無駄にしない正しい努力の方向性は、うまくいっている人をリサーチして学ぶ

■レビューポイント③自分の商品やサービスを発信することから、始めよう!

SNS スマホ トップ 画面

みっつめのレビューポイントは「自分の商品や作品を作って発信する」です。

ひとつめのレビューポイントに書いた「事業性のあるビジネス」を意識したポイントですね。

「商品・サービス」を作ってネットの世界にだせば「データ」としていつまでも残せます。

一度でもデータとして自分の商品を発信しておくだけで、あなたが寝ているあいだも収益を生みだしてくれます。

現在、お金持ちと言われる人たちは、みんな「自分の商品・作品を売っている人」なんです。

いまは、ネットを使うだけで「個人の稼げる環境」は出来上がっています。

「ネットでの自分の商品」をたとえにだすと、

  • YouTubeで動画をあげる
  • ブログを開設して記事を書く
  • 「note」で自分の教材を売る
  • ハンドメイドで商品・作品を売る など。

自分のできるところから始めてみると「意外とできるもんだな」とおどろきます。

また、商品を発信してネットに商品をのせたあとにも、やることがあります。

それは「SNS宣伝」です。

SNSも普及しているので、自分の新作の商品やサービスを作るたびにSNSでお披露目するだけでOKで
す。

広告をおおきく広げようとするのは、ビジネスを始めてすぐにおこなう必要はありません。

「いつか自分の会社を・・・」と夢を見るのはOKですが、はじめてビジネスをするときは「試験をする」ぐらいがちょうどいいです。

少しずつ売上をのばしながら、自分のアイデアが浮かんだときこそ、おおきなチャレンジをするチャンスです。

■「ナル」が読んだ感想

書籍 本 目次 見開き

わたし「ナル」が読んだ感想として「副業上級者を目指せる一冊」です。

初心者向けの書籍はたくさん出ています。

しかし、今回のイケハヤさんの書籍内容は「上級者になってからも通用する知識」でした。

初心者向けに多い内容は、

「副業の紹介・一覧→副業の紹介→副業のシステムを詳細に書く→あとは頑張って♪」

というものが多くあります。

イケハヤさんの言葉は「甘いこというな。ラクしたいならやめなさい。副業や投資に夢をもたない。」とキビシイ。

「キビシイ言葉」だからこそ、上を目指す人にはとても嬉しい!

ただ「頑張れ!」「負けないで!」「もう少しだ!」と「優しいだけの言葉」を言われるよりも良い。

どんな副業をしたり、投資に手を出そうとしても、キビシイ言葉で身を引き締めていたい。

イケハヤさんの今回の書籍「【100年後も通用する】 イケハヤ流! 稼ぐために”絶対”必要な18の思考法 (イケハヤ書房)」は、どんな業種に挑戦しようとも通用する。

なぜなら、ビジネスの基本を教えてくれるからです。

他のビジネス書や自己啓発書に似た言葉があったとしたら、大切な基本だからこそです。

副業や転職を考えている人へ。

本書は、スタートからゴールへの道をしっかりと歩いていける一冊です。

■まとめ

PC デスク 計算機 メモ

いかがだったでしょうか?

ここまで書いてきた内容をまとめると、

  1. レビューポイント①事業性のあるビジネスで、すぐに儲からないことしよう
  2. レビューポイント②努力の基準と方向を、アップデート!
  3. レビューポイント③自分の商品や作品を作ることから、はじめよう
  4. 「ナル」が読んだ感想

でした。

イケハヤさん @IHayato のTwitterを見ているだけでも、ネットを使ったビジネス知識を勉強できます。

書籍に手を出せない人は、Twitterのフォローだけでもすれば前に進めます。

今回ご紹介した本は、また興味を持ったときに読んでみてください。

読んでから「500円を稼ぐだけ」で、すぐにもとはとれます。

また、コーヒーなど飲み物を5回ほど我慢するだけでOK。

実質「無料」で読めますね。



今回は以上です。

では、また!

〇X(元Twitter)をやっていますので、コメントがありましたらどうぞ♪
 お待ちしております。
「Twitterアカウント:@naru_dokugaku

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