【時代先端】『「知っているかいないか」で大きな差がつく!人生逃げ切り戦略』を読んでみた感想を書いてみた

お金

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みなさま、こんにちは。

「書籍独学ブログ」の編集長「ナル」です。

今回の記事で紹介する書籍は、現代社会において苦行ともいえる「労働から逃げ切るための戦略」を教えてくれる一冊です。

紹介するのは、著者「やまもとりゅうけん」さんの「「知っているかいないか」で大きな差がつく!人生逃げ切り戦略」 です。

さっそく書籍の紹介を書いていきます。

■書籍、著者の紹介

著者の「やまもとりゅうけん」さんは、プログラミングスキルをもとに実績を積み上げていき、SNS発信も盛んにされています。

オンラインサロンも運営されており、現代ならではのビジネス展開のモデルとして有名です。

SNSでも有名でおおきな成果を出されている「やまもとりゅうけん」さんが、自分の持つノウハウを惜しみなく書いているのが本書です。

フリーランスとしての活動をしながら、より「未来を見すえたプラン」も書かれています。

現代のネット社会でどう活動をしていけばいいのか?

本書を一度でも読んでおけば、支払った金額の「もと」はとれます。

■レビューポイントを3つにまとめてみた

本書のレビューポイントをまとめていきます。

私が「これはイイ!」と思ったところを「3つ」にまとめて紹介していきます。

1、副業で、動画編集やプログラミングなど「web系スキル」で実績をつくる

会社や学校をやめずに、副業をはじめてみる。

いろいろと種類はあるけれど、まずは「web系スキル」を勉強する。

「web系スキル」は、いま求められている業種で、今後5年間は需要がある。

また、動画やウェブサイトでもノウハウや勉強法も無料で公開されている。

おすすめするスキルは「プログラミング」と「動画編集」。

スキルを実際に使うときは、自分のものを作ってみること。

プログラミングなら、カンタンなウェブサイトを作る。

プログラミングはひとつの言語だけでなく、複数を組み合わせるとなおよし。

すこしずつほかの言語を勉強していくと、いつかオリジナルの製品が作れるようになる。

たとえば「人工知能」。

「Facebook」では、すでに「人工知能の作成」を始めていて、いまあるプログラミング言語を使っています。

公式サイトがあるので、検索してみてください。

動画編集なら、自分で撮った動画を編集する。

編集するときに集中すべきは「国語力」。

どう演出するかよりも、字幕を作り方が重要。

話していることと矛盾していたりしないよう、字幕の文章を作る。

自分の作品が7割でも出来たら、出来上がったことを「公開」する。

それから「クラウドソーシング」のサイトで仕事を受注していき、実績を積み重ねる。

2、SNS発信で同じスキルの仲間とチーム(オンラインサロン)を作る

勉強してスキルと習得し、実績も積み重ね出来たら「SNS」でさらに知識やノウハウを広めていく。

最初は見てくれる人は少ないが、続けていると同じ境遇・業界の「仲間」とつながりを持てるようになる。

実績を持っている者同士でチームを作り、企業から仕事を受注していく。

チームを作るときは自分がリーダーになって、運営をする。

すると、収入も増えていきながら、さらに実績を積み重ね出来る。

次にするのは「オンラインサロン」。自分たちが経験して得た結果は、ほかの人にとっても有益。

自分のオンラインサロンを開いて、おおくの人と影響を高めあっていく。

3、夢を追うよりも、不安をなくすことにチカラを入れる

お金を稼ぐ動機として「フリーとして成功し、お金持ちになって豪華な生活を」などは持たない。

副業を始めるのに持つべき動機は「不安をなくす・減らしていこう」というもの。

夢を追うために無理をしたり、周りを犠牲にしない。

まずは「生活の不安をなくすこと」。

生活に不安がなくなって余裕もできたころに、夢を追ったほうが精神的にラク。

また、生活に余裕があるなら、夢を実現する可能性だって高くなっている。

■ナル的「感想」と「考察」

わたしの読んだ感想として、web系の仕事にはこれからの人類の将来に大きく関わることが大切だと気づきました。

いままでは「自分がフリーランスとして、一人でどう活躍するか」ばかりを考えていました。

しかし、本書を読み終わってからは考えが変わりました。

読み終わってからは「ここまでやっても良かったのか!?はやく気づけばよかった!!」と興奮しています。

これからの企業に頼っていきていけない現代社会において、活動の幅を思いっきり広げていくためにも本書は必読のものです。

あと、気になるところが一点。

最後の対談で登場するひとがふたりいます。

なんと、ブログで有名な「イケダハヤトさん」と、プログラミングと起業で成功されている「迫祐樹さん」なんです!

これはすごい!

どのくらいすごいかというと、ゲームボーイ版ポケットモンスターのソフト「赤・緑・青」が一斉にそろったぐらい。

とにかく、まさかSNS発信しながら成果を出されている3人がそろっているとは。

対談のなかで印象に残っているのは「「質」と「量」のどちらを追求すしていくべきか」問題。

迫佑樹さんが一発で、一番の答えを出されていました。

以下、抜粋です。

やまもと このテーマ。イケハヤさんは「量」ですよね?

イケハヤ はい、「量」派ですね。「たくさんやらないと、うまくならないだろう」というシンプルな考えです。

やまもと ぼくは、もちろん「量」も必要だけど、結局「質」を重視しないとお金にならないよねという考えです。迫くんは?

迫 ぼくは、自分で「質」を追求しながら、外注で「量」をこなします。

「「知っているかいないか」で大きな差がつく!人生逃げ切り戦略」

どうしても「量をとるか、質をとるか」の二極論なりやすいです。

もし、あなたもチームを外部に作れるようになったら、

  • 自分は「質の高い記事の構成作り」に集中する
  • 外部チームには構成を渡して、記事を量産してもらう

という流れで「量・質」ともに求めることができます。

個人だとむずかしい「量・質問題」も、仲間とチームを組めば実現可能だと、本書から学びました!

実績を持っている方同士の対談は、目標にすべきことがわかる「最高のドラマ」です!

■まとめ

ここまでいかがだったでしょうか?

話しをまとめると、

  1. ■書籍、著者の紹介
  2. ■レビューポイントを「3つ」にまとめてみた
  3. ■ナル的「感想」と「考察」

の以上3つでした。

インターネットやSNSを危険視する人もいますが、デメリットばかりを見るのではなくどう活用するかが大切です。

本書を一度でも読んでおけば、自分がフリーランスとしてどう動いていけばいいのか、不安を解消できます。

今回は以上で終わります。

みなさま、ごきげんよう。

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