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こんにちは。
「書籍独学ブログ」編集長の「ナル」です。
今回の記事の内容は、とても個人的な考えです。
- 独断(個人の考え)
- 偏見(個人の視点)
- ひらめき
をもとに、書いてあります。
今後も気分で「追記・編集」をする予定です。
よろしければ、ご一読ください。
■人間の「価値」「意味」を決めるもの
人間が生きていくのに、生きていることに「価値」も「意味」も元々ない。
あるのは「生きるために生まれた」という意味だけ。
インドのヨーガでも「人間に価値はない」とあるし、フランクル心理学でも「生きていることに意味はない」と明記されている。
では、生まれたことに生きるためという意味があっても、今「生きていくための理由・意味はないのか?」という悩み。
悩みの答えはないが、答えの出し方はある。
それは自分で自由に決めることだ。
自分で生きていくための意味を考えていい。
「なぜだ!?自分には意味が元々あるんじゃないのか!?」と混乱するだろう。
しかし、他人から「あなたの生きていく意味・価値を教えましょう」に耳を貸してはいけない。
「生きる意味」の決定権を渡してはいけない。
他人に自分の意味決定権を渡してはいけない。
「鬼滅の刃」の有名セリフと同じで、他人に決定権を渡してはいけない。
あなたの生きていく意味・価値は、基本ない。
元々ない。
自分で、考えて、決める必要がある。
あなたから「人生の意味を教えて」と他人に聞いてはいけない。
あなたが悩んでいる今、瞬間に問われている。聞かれているのだ。
「誰に?」と考えるなら「人生」から、または「運命」または「天」や「自然」「世界」。
あなた自身が聞かれているのだ。
「なにか」から、あなたはテスト用紙を出されている。
書かれているのは「あなたの生きる意味は?」と問題を出されている。
■「生きる意味」の問い方とは?
”ひょうけんの魔術師が世界を統べる”という小説の2巻に書かれている。
主人公の友人が「生きることに意味はあるのだろうか」と、主人公が相談される場面がある。
主人公は「生きることに意味はない」と返したうえで「意味はないけど、人間は意味を与える、見出すことが出来るんだ」と諭す。
悩んでいた友人は立ち直る。
素敵な場面であり、私の伝えたいことでもある。
人生には、元から意味はない。
しかし、自分で意味を与える、見出す、作ることは可能なんだ。
人には価値はない。
他人の「理解が出来ていない頭」を重要視する理由はない。
「お前には生きる価値はない!」と突然、言われても気にはしない。
立派な言葉などではない。
「食べるとおなかはふくれるんだ!」と同じように、当然のことを叫んでいるだけ。
あなたの価値は、あなた以外に決められる人はいない。
決定権は、あなたから消えることはない。
それでも相手の言う通りと思ってしまうのは、あなたが「相手の言うとおりにしよう」と決定してしまったからだ。
もし、今、言われているなら、言ってくる奴はあなたにとって「極悪人」だ。
裁かれるべき人間とまで言える。
「生きている意味」は「書き直し可能」
あなたの生きている意味・価値は「白紙」であり「書き直し可能」なんだ。
今、この時も書き直していいんだ。
もっと価値や意味を増やしても良い。
「私の価値は○○と○○と○○。生きていく意味は○○と○○と○○」としていい。
自分の意味・価値を聞いた他人が悪用しようとしてきた時も、その場で変えていい。
なぜなら、ひとりひとりの生きる意味も価値も、自由だからだ。
■自分の「生きがいの決め方」と「ルール」
「あたしンち」のマンガに出てくるセリフに大切なところがある。
家族の会話で「昔、お父さんは娘のあなたの成長が生きがいだって言ったの」と母が娘に伝えた。
夕飯で仕事終わりの父に「生きがいって何?」とわざと娘は聞いた。
10年もたった今も、子供のことを考えているかと期待すると「今年は、野球だったかな」と返す。
母と子供ズッコケる。
父の返しこそ、大切な考えなのだ。
「生き続けること」は「意味を問い続けること」
「生きる意味(生きがい)」を変化させてはいけないだろうと怒る人もいるだろう。
しかしながら、意味や生きがいをどれだけ変えても、変わっていないこともある。
それは「生き続ける」ということだ。
それだけは変わらないひとつなんだ。
人間が持つ一人一人の意味・価値は元々ない。
「白紙」なんだ。
自由に決めて、自由に変えて、自由に生きていい。
大切なたったひとつは「生き続けて、決定し続けること」だけだ。
■まとめ
拙文で失礼いたしました。
最初にも触れたとおり、今後も「追記・編集」をしていく予定です。
以上で終わります。
「ナル」
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