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今回のテーマは「webライター業を、より効率的にすすめるノート術」についてです。
初心者から中級車むけに書いてあります。
「もっと技術を向上させていただきたい!」と思っている方に、おすすめできるヒントをご紹介します。
とくに、
- 「毎日やることばかりで頭パンク寸前・・・」
- 「将来のために、何をすれば良いのか解らない・・・」
以上の疑問を持っている人におすすめです。
■思考を整理するものが、仕事を制する

フリーランスとして活動をしていると「次になにをすれば良いんだっけ!?」と手が止まってしまうことがあります。
止まってしまう原因は何も考えていないのではなくて「あれもこれもやることだらけ」の混乱から起きています。
自分がなにをすべきかもわからない状態です。
クライアントからもらっている複数の仕事で締め切り設定がまちまちな場合、勘違いして進めては失敗のもとです。
クライアントからの収入が無くなりますし、信用問題にもなります。
なぜかこういった問題発生の危険性がある一方で、プロで一流といえる人たちがいるのも現実です。
プロの人たちと凡人の違いはなにかを考えると「思考が整理されている」ことです。
現在かかわっていることにどう対処すればいいのかを明確にわかっていれば、行動もはやく起こせます。
では、プロのように思考を整理する良い方法というと「マインドマップ」というノート術です。
わたしのような凡人でもプロのように行動するきっかけになってくれます。
マインドマップはかんたんに出来るので、試しに紙とペンをご用意ください。
■マインドマップの解説と書き方

マインドマップの書き方の基本は「階層構造」です。
一つのテーマを決めたら、枝をひろげるように線をひいて考えていることを書いていきます。
階層構造を作るメリットは、
- 「細部まで書いた自分の考えが、何をテーマにした考えかすぐ解る」
- 「連想ゲームのようにアイデアが出やすくなる」
- 「細かいところまで書くことが出来て、行動に移しやすくなる」
といったものです。
どれほど書けばいいかの目安としては「3×3」です。
ひとつのテーマから感じた考えを3つ書き出して、書き出した考えにそれぞれ3つず線を新しくひいて書き出します。
マインドマップに関する書籍では
- 「絵」
- 「記号」
- 「短文」
とルールを決めているものもありますが、自分が一番理解できる方法でかまいません。
一番大事なことは「考えていることの整理」です。
書き方にこだわりすぎては元も子もありません。
自分が理解できる形で、整理するのがちょうどいいです。
どうしても忘れてしまうところがあるときは「落書き」することをおすすめします。
「落書き=絵」にすることは記憶の定着に一役買ってくれます。
記憶を思い出すときに「トリガー(きっかけ)」を増やせるからです。
ただ「文字」だけを見ているよりも、記号や落書きなど「イメージ像」を作ると、より記憶に残ります。
どうしても覚えられないときは、思い切って「落書き」することをおすすめします。
「落書き」の書き方にルールはないので、思いついたものでOKです。
■マインドマップで思考を整理する意味と効果

人が才能や能力を発揮するときは、必ず「知識」が役に立ちます。
知識習得のために読書などで学習することがあっても、ただ知るだけでは脳に定着しません。
わたしのように凡人の場合、 ”覚えたことをどれだけ活用できるか”が勝負になります。
では、どうすれば知識を活用できるようになるかというと「3つの段階」があります。
それは「理解・記憶・創造力」の順です。
- 「知識の内容を”理解”して」
- 「しっかりと”記憶”に定着させ」
- 「覚えたことをもとに”想像力”をふくらませる」
の3つです。
マインドマップの書き方で「3×3」をおすすめしたのも、理解度をあげるためです。
たとえば書籍一冊から情報をマップに書き込むときに「3×3」などの制限をかけると、人の脳は自然と「制限のなかで見つけてみせる」と動いてくれます。
つまり、一冊に詰めこまれている情報から、自分にとって必要な情報は何かを見つけられるようになります。
マップに「3×3」と制限をつけて書くようになると、結果として自分がすべきことが解り、仕事に関してはどんな難題が出てきても考えを整理して前に進めるようになります。
フリーランスとして仕事がどんどん進むようになれば、多くの案件をクリアできて収入が増えやすくなります。
また、自分が「年収1000万円、またはそれ以上になるには?」といった、”未来に対する疑問”に対してもマップに書き込むことは効果を発揮します。
メインテーマに「年収1000万円になる方法」と決めて「3×3」ぐらいに考えを広げて整理していきます。
すると必要になる知識や行動が明確になって、自分の目標を現実に出来る可能性を上げていくことができます。
それと「マインドマップを書き終えたら」のこともお話しします。
マインドマップに書いたことは、なんどでも書き換えOKです。
さきほどの「年収アップ」に関しても、時代や社会システムが変わっていけば、とるべき手段も変わってきます。
実際に年収アップしたあとも、取るべき行動というものはポジションによって変わります。
会社員の人なら「会社員スタートの行動」、フリーランスの人なら「フリーランススタートの行動」と、ポジションが変わるとすべきことが違います。
まずはマップを作って考えていることを整理して、やることを見つけたら達成する方法をマップで整理して明確化をはじめるのをおすすめします。
■まとめ

いかがだったでしょうか?
書いてきたことをまとめると、
・1「思考を整理するものが仕事を制する」
考えていること、やるべきことを整理して明確にすると、優先順位が解る。
優先順位がが解ると、しっかりと行動にうつせる。
なぜするのかと聞かれても、自分の考えが分かっているのですぐに答えられる。
仕事、生活両面においても相手に自分のアイデアや意見を伝えられて、仕事もスムーズに進むようになる。
マインドマップを知っている相手なら、自分のマップを見せて思考を共有できる。
・2「マインドマップの解説と書き方」
マップの書き方は、基本として「階層構造」で広げていきます。
メインテーマを書いたら、自分が思ったこと、考えたこと、感じたことを枝を伸ばすように線を引きながら書き出たしていきます。
メインテーマに書き出す数の目安として「3×3」が、多すぎず、ちょうどいい量になります。
覚えておきたいところや、どうしても忘れてしまうところがあれば、「落書き」や「マーク」を書くと思い出しやすい。
文面として以外に「言葉のイメージ」が思い出すためのトリガーになります。
・3「マインドマップで思考を整理する意味と効果」
マインドマップを書く一番の意味は「思考の整理」。
マップに書き出しているうちに、頭の中がクリアになって他の重要ごとにもアイデアが出せるようになる。
重要なことを考えるためにも、自分がふだんから悩んでいること、問題にしていることを一度書き出してる。
重大なことだと思っていたけれども、解決策はこんなにあったのかと驚くかもしれない。
わたしも何度か問題解決でマップを書いてみましたが、「なんだ、このやりかたもあったのか!?」と驚きました。
目標の達成についても「5年後に年収が2000万円を突破」とメインテーマにしてから達成する方法は無いかと考えます。
すると、今すぐに出来なくても手段はいくらでもあると気づきます。
出てきた手段に対してもどうすれば良いのかと考え始めると、だんだん現実に出来るところにまで落とし込むことが出来ます。
マインドマップは
- 「思考の整理」
- 「問題の解決」
- 「目標の達成方法」
など自分で答えを出したいときにとても役に立ちます。
今回は以上で「まとめのまとめ」を終わります。
以下、参考にした書籍・動画です。
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