【時代変化】コロナの影響で、地方も「オンライン飲み会」IT化は全国で必要に

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みなさま、こんにちは。
「書籍独学ブログ」の「ナル」でございます。
私は先日、以下のニュースをリツイートをしました。



詳しく解説していきます。

■コロナは追い風?追い打ち?

コロナウイルスの影響で、人と集まる「宴会・飲み会」は感染の脅威があるとされています。
いままでの仕事で「対面接客」をしている企業は、どんどん衰退していきます。
しかし、もともと対面ではなく、ITやデリバリーなど「非接触」のビジネスは売り上げが増えていきます。
これからのビジネスは、どれだけ「非接触でサービス・商品を届けるか」にかかっています。

■「カンタンなIT」は、もっと求められる

これからコロナウイルスの影響は、もっと増えてくるでしょう。
政府の政策としても、より人同士が合わないで済むように「経済支援」をするかもしれません。
いまでは「地方での集まりでも、オンライン化を希望する」と、専門家たちは言っています。
まさかの「日本全国オンラン化」が進み、飲み会や祝い事までかかわっています。
正月の行事「初詣イベント」も自粛要請されることが決定されつつあります。
去年までの「正月は家族そろってむかえよう」は、コロナ終息後までのおあずけになっています。

よりカンタンに操作できるITの代表はあの「LINE」です。
ビデオ通話も無料でできて、相手の顔を見ることもできる超カンタン設計。
将来を見据えたビジネスでも、いまを直視したサービスでも「カンタンIT」は求められています。

■ビジネスチャンスにもなる「地方IT化」

いままでは地方でのIT化はさけられていました。
新しいモノ嫌いの人たちが多いので、どんな大手でも手を出しませんでした。
しかし、飲み会ですら「オンライン化」を希望されている以上、お年寄りでも「ITを使わないとソンをする」と危機感を覚えています。

これはビジネスチャンスです。
いままではだれも見向きもしなかった田舎だからこそ、最先端のネットの技術は必要とされています。
いまなんです。
いまだからこその「地方IT化」です。

■まとめ

ここまでいかがだったでしょうか?
はなしをまとめると、

  1. ■コロナは追い風?追い打ち?
  2. ■「カンタンなIT」は、もっと求められる
  3. ■ビジネスチャンスにもなる「地方IT化」

の以上3つです。
コロナだからと諦めたくなる社会になってしまいましたが、まだ終わっていません。
これほど分かりやすい不景気の原因には、対処方法もかならず存在しています。
あなたの手で作れる、人を救えるサービスはあります。諦めたくなってもいいんです。
時間をかけて復活して、次に挑戦しましょう。
今回はここまで。
みなさま、ごきげんよう。



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