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みなさま、こんにちは!
「ナル」です。
私は先日、以下の投稿を「X」にしました。
4/13 将来の不安に対する荒療治。それは「貯金額を見る」。その場しのぎの不安解消ですが、池波正太郎さんの著作「剣客商売」に出るセリフに「大金を持っていると、自分が不死身になったような錯覚がある」があります(もちろん不死身にはなりません)ただ、どうしても不安ですって人には 続↓
とにかく「貯金」をして、しばらくしてから「安心できる貯金額」をながめるというのも、ある意味の裏技、荒療治です。実際、人生のトラブル(ケガ・病気もふくめ)、大きめの金額が必要になりやすい。お金の不安だけでも頭から消えたら、ほかの不安にも対処できる余裕が生まれます。
X(旧Twitter)
投稿内容について、深堀りします。
■1,お金で安心は変えるのか?
池波正太郎さんの著作「剣客商売(けんかくしょうばい)」に出ていたセリフをもう一度説明すると「大金を持っていると、自分が不死身になったように感じる」というセリフ。
主人公の友人であるお医者さんが、自分の過去を語る珍しいシーン。
セリフが出た回のメインの出来事は「金貸しの老人が何者かによって亡くなった」という物語。
亡くなった金貸し老人は性格は悪く、人に当たり散らすのは当たり前。
自分の家族だろうと、気に入らないなら蹴り飛ばす。
侍がいる時代だけれど、刀を持った相手にも同じように当たり散らす。
金は充分に貯め込んでいるが、死期が近づくほど高齢なのにまだ金を貯める。
主人公が「なぜあれだけ金を貯め続けるのか」と不思議がってつぶやくと、友人のお医者さんが言うのが、ご紹介したセリフです。
■2,実際にお金で安心を買える理由
セリフが出たのは、侍の時代。
現代とは遠く離れてはいますが、共通するのは「安心感」です。
「これだけの金があれば、なにも怖くない」と感じられたなら、充分に「安心」をお金で手に入れられています。
事実、事故やケガで治療には「治療費+入院費」で「合計10万円以上」になることはありえます。
災害や事故で、家や車を建て直し・買い替えになったら、それこそ「100万円以上」。
「なにがあっても怖くない」とは、言ってみれば「先々の不安に対処できる確信がある」とも言えます。
■3,お金で買えない安心も、もちろんある
お金があっても買えない「安心」とはなにか?
分かりやすいのは「信頼できる人間関係」ですね。
周りにいてくれる人がいても、ずっと自分に対して「敵」だったとしたら、いつまでも恐怖がついてきます。
大金を持っていても、お金が関係なくても、そばにいてもらって安心できるかは、人生の幸せにとって重要。
「剣客商売」に出ていた「金貸し金持ち老人」は、けっきょく人からの恨みで最後をむかえました。
それも、身近な人間からの。
お金は大事。
ただ、お金を得てなにをしたいのかを考えていないと「本当の安心」は遠いようです。
■まとめ
ここまで、いかがだったでしょうか?
時代小説の大家である「池波正太郎」さんの作品にもふれつつ、お金で安心は買えるのかを考えてみました。
興味があったら、紙でも電子でも、池波正太郎さんの「剣客商売」を読んでみてください。
小説だけでなく、漫画版も発売されてます。
読んでみると、ほかの悩みの解決につながる内容があるかも。
今回は以上で終わります。
読んでいただき、ありがとうございました。
「ナル」
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