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どうも。
「書籍独学ブログ」編集長の「ナル」です。
先日、以下のツイートをしました。
テレビとか見ていて思うのが、「責任観の両極化」が進んでいると考えています。
— ナルヒサ@独学webライター (@naru_dokugaku) July 3, 2020
トラブルが起きたとき、
・「すべて環境のせいにする」
・「すべて自分をせいにする」
のどちらか。
でも、「すべて○○がいけない」って考えたとき、自分を責めるか、逃げになってしまう。
責任を「わける」といいかも。
今回はビジネスでもプライベートでも重要な、「自己責任」「他者責任」などの責任の感じ方、”責任観”について書いていきます。
これから書くのは、私が今まで300冊以上読んだ書籍と、動画配信などで紹介されていた方法から考えた「責任所在の考え方」です。
■私が思う最適でカンタンな「責任所在」の考え方

わたしは、多種多様な本を読みながらブログを書いて、YouTubeで動画を見て学習しています。
そこで見て、聞いて考えたのが「責任を分析して、細分化する」ことです。
もっとわかりやすくいえば、「自分と他人の責任を、明確にわけて考える」です。
自分に責任・問題があるなら自分の行動を気をつけるようにしていきます。
他人に責任・問題があるなら声をかけたりして問題が起きにくくします。
それに、「自己責任」を大事にすると、「他者責任」の人の「サンドバック」にされます。
- 「今回の問題は、あなたが悪い」
- 「私は悪くない!責任は、すべて、あなたにある!」
はっきりいって、ストレス死してしまいます。
問題の責任は、しっかりと考えていきましょう。
自分のことは自分、他人のことは他人。
しっかりと責任をわけて、自分がとりくむべき問題に目をむけましょう。
責任を追求する理由は、問題をはっきりとさせて解決するためです。
誰が悪いとか、私が悪いとかは「一方だけが悪い」という考え方は、ありていに言えば「無駄」です。
相手が何度も同じミスをするならしかることは必要です。
ですが、システムなどのトラブルなら目の前にある問題の解決に行動しましょう。
ここまで書いてきたことをまとめると、
- 問題やトラブルが起きたときは「自分の責任は自分、他人の責任は他人」と考える。
責任内容を分析して、しっかりとわけて考える。 - そもそも、責任追及は「問題解決」の手段のひとつでしかない。
犯人探しをしたくなっても、トラブル解決後にする。
理想論に近いかもしれませんが、以上の「責任内容を分析する」だけでもやってみてください。
なんでもかんでも「自分がすべて悪い」とか「周りがぜんぶ悪い」と考えるより、ずっと心がラクになっていきます。
■「他者責任」はダメだけど、「自己責任」だけじゃウツになる

ここまで「古い責任観の間違い」と「新しい責任観」について書いてきました。
「責任所在の考え方」を書いた理由を、もうすこし掘り下げます。
人間関係において「自己責任」で行動するのは良いのですが「自己責任論」もすぎるといけないものになります。
「自己責任もダメだったら”無責任”にでもなれっていうのか?」と思われるでしょうが、違います。
さきほども書きましたが「自分と相手の責任は、しっかりとわけて考えましょう」といっています。
自己責任がいきすぎるとイケない理由は「自分を責めつづけて”ウツ”になってしまう」からです。
日本にいる”ウツ病”の人の数は、2008年の時点で「104万人」いると推定されています。
現在2020年に入ってからも、増え続ける一方です。
じつは、ウツ病の発症リスクはそれほど小さくなく「心の風邪」とまで言われています。
治ったと思っていたら、また発症することもあります。
「風邪」というぐらいなので、普通に生活をしていても”ウツ”になる可能性も。
とくに「仕事にまじめで、自分にきびしい「自己責任型」」に多いです。
仕事でおきたどんなトラブルも「自分にかかわりがある」と思い「あなたは悪くない」と他人の責任をもらってしまうことも。
だからこそ、仕事にまじめな「自己責任」の考え方も、いきすぎると危険なのです。
■まとめ

いかがだったでしょうか?
ここまで書いてきた内容をまとめると、
- 問題発生時の「責任」については、「自分の責任」と「他人の責任」はわけて考える。
- 自己責任の考えは仕事にプラスの面もあるが、強く考えすぎると”ウツ”になる危険性アリ
どうしても再発する問題などで状況が悪化するようなら、「システムを変える」ほうがいいです。
プログラミングの話しではなく、「仕事の進め方」や「仕事の流れ方」を変えるということです。
責任の所在をあきらかにする一番の理由は「問題解決」なので、「失敗がおきやすい」という問題をそっくり解決しましょう。
問題を再発しないようにするのが、最適でカンタンな「問題解決」です。
今回は以上です。
では、また。
「ナル」
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